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  • 宇宙カレー 高校生が開発へ

     浅口市の山陽高生が地元の天文台施設にちなんだお土産品として、「宇宙カレー」の開発に取り組んでいる。金星、火星、ブラックホールをイメージした3種類。市は、新たに口径3.8メートルの光学赤外線望遠鏡施設が鴨方町に完成する2017年度中の商品化を目指す。  金星はココナツミルクや蜂蜜などで黄色のルーを作り、金箔(きんぱく)を散らした。火星はトマトケチャップやイチゴなどのルーに、火星人を想像させるイイダコを添えた。ブラックホールは竹炭がベースのルーに、吸い込まれた物体に例えた黒インゲン豆を入れた。  ・・・  [記事全文]
    2017/01/11 14:23   【中国新聞】  

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