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  • 河津桜で新酒開発、限定販売へ 酵母培養、さわやかな甘み

     河津町と静岡県、沼津市の高嶋酒造などが、早咲き品種として知られる「河津桜」から取り出した酵母を使い、日本酒を開発した。アルコール度数は12度で、日本酒としては低く、食前酒やデザート酒に適したさわやかな酸味と甘みが特徴。2017年2月10日に開幕する同町の河津桜まつりで限定販売する。  県内初のオリジナル酒米の誉富士を使用し、富士山の伏流水で仕込んだ純県内産。名前は公募で、函南町のデザイナー塩崎敬子さん(61)が考案した「かわづの春」に決まった。ラベルも塩崎さんがデザインし、「日本酒らしさと華や・・・  [記事全文]
    2016/12/15 12:48   【静岡新聞】  

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