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  • 地元産西条柿で洋菓子 東広島

     東広島市河内町小田の農産物直売所「寄りん菜屋」は地元産の西条柿を使った洋菓子2種類を売り出した。地域の農家から買い取った規格外の柿を有効活用している。  マドレーヌ(162円)は熟した柿のピューレに干し柿を載せて焼く。パウンドケーキ(260円)は米粉、小麦粉にほうじ茶を混ぜた生地に、切った干し柿を練り込む。当面、計約450個を販売する。  直売所を運営する住民組織の山脇良子事務局長(75)が、規格の重さに達していない柿を活用するために企画した。近くの加工所にある乾燥機で、渋みが消えるよう独自に・・・  [記事全文]
    2016/12/19 14:05   【中国新聞】  

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