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  • ヘドロ分解で発電 実証実験進む

     ヘドロから電気を―。異臭や黒い浮遊物が問題となってきた福山市の福山港内港で、広島大大学院が、微生物が有機物を分解する仕組みを利用した「ヘドロ燃料電池」の実証実験を進めている。海底をきれいにしながら電気エネルギーを得る新しい技術の実用化を目指す。  工学研究科の日比野忠史准教授(海岸工学)の研究室が1月、内港最奥部で実験を始めた。電極を海底のヘドロの中と水中に設置。ヘドロに含まれる有機物を微生物が分解する時に出る電子を海底の電極で集め、水中の電極へ移動させて電流を得る仕組みだ。  現地で発光ダイ・・・  [記事全文]
    2016/11/29 11:47   【中国新聞】  

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