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  • 新食感!庄内米でグラノーラ 山大農学部生2人が開発

     山形大農学部(鶴岡市)で、永井毅教授の研究室に所属する永田匠さん(21)=食料生命環境学科4年=と高木杏理さん(22)=同=が、庄内米を使ったグラノーラを開発した。おこし工房(遊佐町、奥山裕美子代表)の協力を得て商品化。来月から遊佐町の道の駅ふらっとで販売されることになり、2人は「コメのさくさく感を出すのに苦労した。若者だけでなく、高齢者にも食べてほしい」と喜んでいる。  グラノーラは、麦や玄米などに蜂蜜を混ぜて焼き上げたシリアル。2人はコメの消費量が減少する中、第3の朝食として支持を集めて・・・  [記事全文]
    2016/08/23 23:41   【山形新聞】  

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