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  • 卵の殻で粉末抗菌剤 那須塩原の抗菌研究所

     抗菌研究所栃木Lab(那須塩原市鹿野崎)は18日までに、卵の殻を再利用した粉末抗菌剤を開発した。樹脂に抗菌剤を配合した鮮度保持フィルムなどを9月から販売する。  同研究所はホタテ貝殻を1200度の高温で焼いて作る抗菌剤「スカロー」を月約20トン生産している。スカローは強アルカリ性がある水酸化カルシウムの粉末で、抗菌や消臭に効果があるという。  ホタテ貝殻と同成分の卵の殻は、食品加工工場などから全国で年間約20万トン廃棄されている。取引業者から「卵の殻も抗菌剤に使えないか」などの声があり、同研究・・・  [記事全文]
    2016/08/19 14:55   【下野新聞】  

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