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  • 匂い袋の独自技術で特許取得

     三次市上志和地町の木材加工会社「一場木工所」は、匂い袋の香りが出始めるタイミングや、届く方向を調節できる独自技術を開発し、特許を取得した。同社が研究を進めている、天然乾燥のヒノキのかんなくずを詰めた匂い袋に転用し、商品化を目指す。  密封された袋に取り付けたひもを引っ張ると、袋のミシン目が破れて中身の香りが出始める仕組み。ミシン目の位置を変えることで、香りが漂う方向をコントロールできる、という。  必要な時にひもを引いて使い始められるので、いつでも香りを十分楽しめる。香りが拡散せず届けたい相手・・・  [記事全文]
    2016/07/19 13:51   【中国新聞】  

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