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  • 県産素材の漬物開発 爽やかな香り洋食にマッチ

     奈良と大阪を中心に、フレンチ・イタリアレストランや石窯パンの店などを展開している「かめいあんじゅ」(大阪市、真鍋純社長)は、県産素材中心の漬物「大和トウキ漬けピクルス」を開発した。「ミックスピクルス」と「大和まなピクルス」の二つで、県産生薬「大和トウキ」の葉と茎や、大和の伝統野菜、県産「ミヅホ酢」などを使用。トウキ独特のセロリのような爽やか香りが洋食に合う漬物に仕上げた。県内では奈良銘品館JR奈良駅店など、東京では奈良まほろば館などで、26日から発売を始める。  同事業は平成26年8月、南都銀・・・  [記事全文]
    2016/04/22 13:05   【奈良新聞】  

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