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  • スイカの「ウリ臭」低減特許技術開発 県、普及へ研修会

     夏スイカの生産量日本一を誇る本県で、加工品の製造工程で発生する「ウリ臭さ」を低減する特許技術を県が開発した。規格外品となるスイカの有効活用と生産者の所得拡大のため、県は技術普及を目指しており、山形市の県農業総合研究センターで22日、加工業者などを集めた研修会が開かれた。  本県では尾花沢市や大石田町など北村山地区で夏場のスイカ栽培が盛んに行われており、2013年産の収穫量は3万1700トンと日本一の産地となっている。このうち実の空洞化や低糖度、傷、過熟などの規格外品は2%ほどあり、出荷できない・・・  [記事全文]
    2015/12/23 20:59   【山形新聞】  

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