47NEWS >  新商品・新技術 >  大和トウキ使い入浴剤 - 製薬業を活性化/漢方推進プロジェクト
新商品・新技術
  •  近畿詳細

  • 大和トウキ使い入浴剤 - 製薬業を活性化/漢方推進プロジェクト

     薬の町として知られる高取町は、地元産の大和トウキの葉を使った入浴剤「大和当帰の湯」を商品開発し、今月販売を始めた。  同町と薬の歴史は、推古天皇が612年に薬狩りをしたという日本書紀の記録にさかのぼる。江戸時代中期からは置き薬として全国各地を回る行商が始まり、薬産業が発展した。  町は、主要産業である製薬業の活性化と耕作放棄地の解消を図ろうと、平成24年度から「漢方推進プロジェクト」を発足し、薬草栽培を推進。26年度からは本格的に大和トウキの栽培に着手した。現在、プロジェクト参加者は約25戸に・・・  [記事全文]
    2015/12/07 11:42   【奈良新聞】  

    ロード中 関連記事を取得中...