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  • 丹波布の生地柄、包装紙に 氷上の陶芸家が商品化

     陶芸家の伊藤岱玲(たいれい)さん(45)=兵庫県丹波市氷上町犬岡=が、同市青垣町に伝わる国無形文化財「丹波布」の生地柄を印刷した包装紙を作製した。  丹波布は江戸時代から明治時代にかけて、同市青垣町佐治地区で庶民の着物として盛んに作られた。2004年に大阪市から移住し丹波布に出会った伊藤さんは、糸紡ぎから草木染、機織りまで全工程を手作りしていることに感動したという。自身の作品を丹波らしいもので包みたいと、包装紙の商品化に乗り出した。  丹波布技術保存会技術者協会から布の提供を受け、写真家に撮影・・・  [記事全文]
    2015/12/11 10:49   【神戸新聞】  

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