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  • ザボン使ったサイダー 別府市が開発

     別府市は地元産のザボンを原料に使ったサイダーを開発した。別府土産の定番として長く親しまれているザボン漬けとは一味違った趣向で、新しいご当地飲料に育てることを目指す。  「別府ざぼんサイダー」は、市営ザボン園(市内野田)で収穫される規格外品の一部を活用。ザボン果汁(1%)を使うことでさっぱりした味わいに仕上げた。95ミリリットル入りの瓶4800本を製造した。ラベルやポスターは温泉地の雰囲気を漂わせるレトロ調となっている。  本年度は市内のイベントなどで来場者に試飲してもらい、風味や容量、価格など・・・  [記事全文]
    2015/09/30 08:30   【大分合同新聞】  

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