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  • ツバキ使い新商品 大分市「道の駅さがのせき」

     大分市大平の「道の駅さがのせき」(松尾島雄駅長)に旧佐賀関町の町花だった「ヤブツバキ」を使った新商品「椿(つばき)ドレッシング」と「椿シロップ」が登場した。松尾駅長(66)は「海の幸だけじゃない、新しい佐賀関の商品を味わって」とPRしている。  ヤブツバキは佐賀関半島に広く自生し、2月から3月にかけて鮮やかな赤い花を咲かせる。同製品は地域資源を生かした取り組みとして、佐賀関地域里山再生振興協議会が開発した。  ドレッシングは佐賀関産のつばき油をベースに、花びらを使い、カボス風味の爽やかな味わい・・・  [記事全文]
    2015/04/15 09:34   【大分合同新聞】  

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