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新商品・新技術
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  • 宮古水産高生が考案 地元水産物で新商品

     宮古市の宮古水産高食品家政科の女子生徒16人が、地元の加工会社と連携して宮古産水産物を使った新商品を開発した。「ミヤコアミエビクラッカー」「三陸昆布椎茸佃煮(つくだに)」の二つで、3月に県内のスーパーやデパートで発売される予定。  クラッカーのアミエビ配合率は90%で、素材の風味が楽しめる。アミエビはイサダとも呼ばれ、宮古市が水揚げ日本一。大部分は養殖魚の餌になるが、豊富な栄養分に着目し、2年前から商品化を研究してきた。  つくだ煮の開発は同市重茂地区産の昆布で試作していた昨年春、同科の卒業生・・・  [記事全文]
    2015/02/21 15:31   【河北新報】  

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