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  • 脳損傷者の自動車運転評価システムを開発

     病気や事故で脳を損傷した人が再び自動車を安全に運転できるか、客観的に判断できる運転評価システムを大分市の作業療法士らのチームが開発した。信頼性の高い医療的な評価法として交通事故防止への貢献が期待されるほか、本人や家族の安心に結び付き、注目されている。  脳損傷者らが治療などを経て再び運転を始める場合、公安委員会による臨時適性検査を受けるため、医師の診断書が必要。だが患者の運転能力を評価する明確な基準がなく、医師が独自の判断で診断書を作成するしかなかった。  実際は運転すると危険なのに免許を更新・・・  [記事全文]
    2012/06/16 14:46   【大分合同新聞】  

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