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  • 稲作コスト減目指す 兵庫県内10カ所で取り組み

     水稲の生産コスト半減を目指す取り組みが、兵庫県内10カ所のモデル地区で始まった。育苗や田植えなどの労力を省いて収益を向上させる試みで、集落営農や大規模農家が本年度から実証実験を開始。各地の農業改良普及センターが協力する。  稲美町の蛸草営農組合では24日、水を張った約30アールの田に田植えをせず、直まきする「湛水(たんすい)直播(ちょくは)」を行った。大辻節文組合長は「組合に委託される面積が年々増えるので、低コストの稲作づくりを確立させる」とした。  代かきを行わない「乾田(かんでん)直播(ち・・・  [記事全文]
    2012/05/29 15:10   【神戸新聞】  

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