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  • 石州和紙でベビー靴商品化 「初節句などの記念に」

     島根県西部に伝わる石州和紙を製造販売する「かわひら」(浜田市三隅町古市場、川平正男代表)が、和紙を使った赤ちゃん用の靴を商品化した。1歳の誕生日や初節句などの記念品として需要を見込んでおり、伝統工芸品の全国コンクールでグランプリも受賞。「神の国から紙のくつ」と名付け、県が神話にちなんで展開中の大型観光キャンペーンも生かし、全国への売り込みを目指す。  商品化は、継承されてきた技と新たな発想を組み合わせ、伝統工芸品の振興を図るため、伝統的工芸品産業振興協会(東京都)が設ける職人とデザイナーの連携・・・  [記事全文]
    2012/03/15 14:58   【山陰中央新報】  

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