長岡市出身の旧連合艦隊司令長官・山本五十六との縁を生かしてまちおこしに取り組む大手通商店街振興組合(同市)が23日、日本酒「五十六 純米吟醸」を発売する。2年目の販売となることしは、日米開戦から70年。「五十六が追い求めた平和の味を感じてほしい」とPRする。 同組合は昨年から五十六ブランドの商品化を進めており、五十六酒は主力商品。山古志地区の棚田でとれた酒米を使用している。ことしは50アール作付けし、市内の酒造メーカーが製造。五十六に合わせて精米歩合を56%にし、5600本販売する。 ・・・
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2011/12/22 11:44
【新潟日報】