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  • ICタグが“のれん”で出入り把握 温泉街での利用へ

     福井県工業技術センターは19日、集積回路(IC)タグを織り込む繊維製造技術を使い、人の出入りを把握できるのれんタイプの検知システムを開発したと発表した。ICタグを読み取るアンテナ付きのれんと、ICタグを織り込んだ生地でできた浴衣のセットにし、温泉街での利用実用化を目指している。20日から福井市の県産業会館で開かれる北陸技術交流テクノフェアで展示する。・・・  [記事全文]
    2011/10/20 12:08   【福井新聞】  

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