縫製業のナガイソーイング(長井市、村上正昭社長)が電動三輪車の開発を進めている。「韋駄天(いだてん)ビークル」の名称で、商品化に向けたサンプル車が完成。ソーラーパネルを取り付けるなど改良を加え、二酸化炭素(CO2)排出ゼロ三輪車の年内完成を目指している。 サンプル車は長さ230センチ、高さ170センチ、幅103センチ。車体の素材に繊維強化プラスチック(FRP)を使用し、ハンドルを重くすることで運転の安定性を高めた。最高時速は50キロで、連続走行距離70キロを目指している。前部が運転席、後部に・・・
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2011/10/19 12:16
【山形新聞】