法政大(東京都)の学生と米沢市の松川弁当店(林真人社長)が、共同で駅弁の新メニューづくりに取り組み5日、市内の同社工場で学生も参加して試作品づくりが行われた。 新メニュー開発プロジェクトは小川孔輔同大教授のゼミナールが、7年前から企業とタイアップした企画提案や商品開発に取り組んでいる講義の一環。今回は経営学部生6人が5月から活動をスタートし、先月24日には都内で銀座や丸の内の社会人ら300人に、新たな弁当開発に生かすアンケートを行った。回答は色合いの鮮やかさやヘルシーさを求める声が多く、デー・・・
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2011/09/06 23:19
【山形新聞】