羽後町のJAうごと町肥育牛組合は、羽後牛を使ったレトルトビーフシチュー「羽後牛シチュー」を商品化し、今月からインターネットで販売している。パッケージには同JAが販売する米袋と同様、美少女イラストを用いた。 放射性セシウムを含む稲わらが肉用牛の餌として各地で与えられていた問題が、羽後牛の出荷価格にも影を落とす中、安全性をアピールして風評被害による消費減退を食い止めようと発売に踏み切った。 シチューには脂身が少ない羽後牛のすね肉ブロックを1袋(200グラム入り)当たり50〜60グラム使用。じっ・・・
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2011/08/24 14:13
【秋田魁新報】