福山市で14、15日にある福山ばら祭を主催する福山祭委員会は6日、ことしの認定ばらグッズの販売を同市今町の多目的交流スペース「ふくふく」で始めた。9日まで。 バラの香りと甘酸っぱい味が特徴のアンパンや樹脂粘土でミニバラをかたどったアクセサリーなど新たに認定した10種を紹介。1997年から2010年までの約140種も販売している。価格は50円から1万7千円まで。商品は公募で、業者や個人が考案した。 福山ばら祭では、同市緑町の緑町公園で販売する。同委員会ばらグッズ部会の正田洋子部会長(57)は・・・
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2011/05/07 10:35
【中国新聞】