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  • 南部茶練りこんだパン 焼けました

     富士川町青柳町のパン屋「精良軒」(渡井正仁代表)はJAふじかわと連携して、南部町特産の「南部茶」を使ったパンを開発し、販売を始めた。南部茶独特の風味が特長。峡南地域の新たな名物として売り出していく。  パンの開発は、JAが「峡南地域の地場産品を使ったパンを作ってほしい」と同店に打診したのがきっかけ。  販売しているのは3種類で、それぞれ生地に南部茶業センターのせん茶の粉末を練り込んでいる。あんこに粉末を練り込んだあんパンのほか、通常のあんこを使った小倉あんパンやメロンパンもある。  価格は14・・・  [記事全文]
    2011/03/12 10:56   【山梨日日新聞】  

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