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新商品・新技術
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  • 寒冷地用 新EV開発へ 弘前大・機械メーカーなど参加

     弘前大と東北大、仙台市の機械メーカーなどが、寒冷地や積雪地に対応する電気自動車(EV)のシステム開発に共同で乗り出す。操縦や駆動系の新技術を組み合わせて、寒冷地の厳しい気候条件でもエネルギー消費の抑制を図り、EVの課題である航続距離の延長につなげる。研究グループは2、3年後をめどに実証モデルの試作にこぎ着けたい考え。 <断熱機能向上>  プロジェクトには両大学のほか山形大、金沢工大(石川県野々市町)と本田精機(仙台市)、工藤電機(同)などが参加。弘前大大学院理工学研究科の古屋泰文教授(機械材料・・・  [記事全文]
    2011/02/25 11:29   【河北新報】  

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