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  • 折り畳みアームでらくらく畝立て 南串山の農業・緒方さん考案

     雲仙市南串山町の農業、緒方秀雄さん(51)が、歩行用管理機で畝立てをする際に横に張り出したアームで畑に畝幅の目印になる線を引き、アームはハンドルと連動して旋回時に自動的に折り畳んで農作業をスムーズにする「畝立補助用具」を発明し、自分の畑で活用している。  緒方さんの発明は昨年11月の第58回県発明くふう展(社団法人発明協会県支部主催)の個人の部で最優秀賞にあたる県知事賞を受賞した。  機械はハンドルを上げると同時にアームも持ち上がって、旋回時に土や壁などに引っ掛からない。経験と勘に頼ることが大・・・  [記事全文]
    2011/01/27 10:11   【長崎新聞】  

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