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新商品・新技術
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  • 和ろうそくに手紙印刷 西宮の松本商店が新技術

     和紙などを使った芯とハゼの実から取るろうを原料にする和ろうそくを、兵庫県内で唯一製作する西宮市の松本商店が、故人に贈る言葉を印刷できる「ろうそく手紙」として販売を始めた。印刷技術の向上が生んだ商品で、発想のきっかけは、阪神・淡路大震災の追悼行事で故人への思いをろうそくにつづる人々の姿だった。  同商店で代表取締役を務める松本恭和(やすかず)さん(52)は、伊丹市の昆陽池公園で、震災犠牲者数に合わせた灯(あか)りをともす追悼行事にろうそくを提供している。  震災では、松本さん自身も自宅兼店舗が全・・・  [記事全文]
    2011/01/18 15:55   【神戸新聞】  

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