相知地区で昭和40年代まで栽培されていた「相知高菜」を、漬物メーカー「前田食品工業」(西松浦郡有田町)と「広瀬仙吉商店」(唐津市相知町)が、約40年ぶりに”復活”させる。相知高菜は小ぶりで、生産効率が高い大型品種に押されて姿を消しつつあった。地元農家やJA支所などと2年がかりで種を増やし、2009年4月に約40トンを収穫。高菜漬けに加工して熟成中で、7月から販売を始める。 相知高菜は長さが10センチほどで、九州で主流の「三池高菜」の半分程度しかない。葉は軟らかくて青みが強く、甘酸っぱい香り・・・
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2010/03/18 10:54
【佐賀新聞】