【栃木】蔵の街に新たな土産品をつくろうと、薗部町1丁目の酒類卸商社井上は、巴波川を運航する「蔵の街遊覧船」をかたどった「うずま船酒」を考案した。市内の酒販店やスーパーで19日から販売を始める。 市中心部を流れる巴波川では、市民団体が観光客向けに遊覧船を運航。観光客の増加に伴い、昨年は増船し、連日運航するなど、観光の目玉として親しまれている。 同社の井上晴男副会長は、盛んになってきたこの遊覧船に着目。土産品への活用に向けて、1年ほど前から検討、実現化を県内の酒蔵に相談してきたという。 ・・・
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2010/03/17 15:40
【下野新聞】