広島県北広島町や町商工会などでつくる官民協議会が、地元産の米粉と赤ジソを使った点心をつくった。地域で盛んな神楽の舞にちなみ、「まいてんしん」と命名。新たな特産品として、町内19店舗で提供を始めた。 ギョーザ、シューマイ、空揚げ、カステラの4種類。大朝地区で生産・製粉した米粉、千代田地区の農場で三島食品(広島市中区)が栽培する赤ジソを素材にしている。 ギョーザとシューマイは、米粉とシソエキスを混ぜて皮を作り、具材にシソの葉を加えた。もっちりとした食感が特徴。米粉を使ったカステラには粉末状のシ・・・
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2010/03/17 14:19
【中国新聞】