新発田市紫雲寺地区の「紫雲寺農商工連携地域協議会」が、地元産ル・レクチエを使ったオリジナルドレッシングを開発した。味はフレンチとチーズ、ねぎ、ピリ辛の4種類でバリエーションも豊か。果実の風味を生かした味わいが特徴だ。紫雲寺を代表する新たな特産品として、2010年度中の商品化を目指す。 協議会は、地元観光協会や商工会、JAの関係者、生産者ら約15人で構成。特産品の開発・商品化を通して「紫雲寺」を広くPRし、地域振興につなげるのが狙いだ。 砂丘地が広がる紫雲寺地区は、隠れた洋ナシの産地。現在は・・・
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2010/03/17 10:57
【新潟日報】