佐世保市内の製造業、サービス業、農業計12企業・個人でつくる長崎県植物工場実用化協議会(会長・宮本憲宮本電機社長)が、作物を栽培する育成棚が自動で上下方向に回転し効率的な収穫が可能となる「集密型植物工場」の開発を進めている。2010年度に実証実験し、11年度以降の実用化と収穫物の販売を目指す。 本年度の県新エネルギー・環境産業プロジェクト創出支援事業に採択され、佐世保市や長崎総合科学大、佐世保高専などが協力する。実用化後はサラダホウレンソウやサラダ水菜、青ジソなどを栽培予定。中村ストアーや庄・・・
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2010/03/13 10:19
【長崎新聞】