一関市厳美町の農事組合法人ポラーノ(菅原利彦代表理事)は、厳美町で特産品化を目指すカボチャ「南部一郎」を使ったプリンを開発した。10日から厳美町の「道の駅厳美渓」で販売する。 商品名は「一郎かぼちゃプリン」。強い甘みとオレンジ色が特徴の「南部一郎」を20%使い、食物繊維が豊富。ゼラチンや香料は使っていない。 姉妹品として「バニラプリン」も開発した。同法人が運営する「手づくりアイスクリームの店ポラーノ」の佐藤祐子店長は「栄養豊富でなめらか。幼児や高齢者にも食べてほしい」とPRする。 両方と・・・
[記事全文]
2010/03/10 11:44
【岩手日報】