県産ワインの付加価値を高めようと、県内各メーカーのオリジナルワイン造りが盛んになる中、甲州市勝沼町菱山のシャトー勝沼(今村英勇会長)は8日、ノンアルコール赤ワインを19日発売する、と発表した。飲酒運転の厳罰化に伴うノンアルコールニーズに対応しようと開発。緑茶にブドウ果汁を加えた独自の製法で、本物に近い苦みと酸味を再現した。一定の甘さもあることから、同社は「酒が苦手な人でも気軽にワインの味を楽しんでもらえる」としている。 同社によると、従来のノンアルコールワインは、ブドウ果汁を醸造した後、アル・・・
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2010/03/09 12:51
【山梨日日新聞】