タイルメーカーの加納製陶(岐阜県多治見市笠原町、加納由喜社長)が磁器製タイルに省電力のLED(発光ダイオード)を組み込んだ内装タイル「タイルライティング」を開発した。9日から東京ビッグサイト(東京都)で開かれる「2010建築・建材展」に出展する。 同製品は約10センチ四方のタイルにLEDライトユニットを装着。タイルは曲線を含む4種類の形状があり、組み合わせで自由な光のレイアウトができる。 マンションなどでの需要が落ち込むタイル業界にあって同社は、家庭のキッチン、リビングや店舗などの間接照・・・
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2010/03/09 09:43
【岐阜新聞】