大井川商工会など焼津市大井川地区の官民でつくる経済・行政連絡会(会長・大石正史商工会長)が、特産品の「うめえぞこれは そうめん」を使った新料理の開発を進めている。夏に需要が集中するそうめんを、四季を通じて食べてもらうのが狙いだ。 「うめえぞこれは」は旧大井川町時代の2006年に町と商工会などが開発した特産品ブランド。町内産の小麦と大井川伏流水、駿河湾の海洋深層水を主な原料に、まずはしょうゆを世に送り出した。そうめんは第2弾にあたり、07年4月に販売開始した。 そばやうどんが季節を問わないの・・・
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2010/02/21 10:40
【静岡新聞】