新商品・新技術
  •  新商品 記事一覧    
  • 【山形新聞】

     東根フルーツワイン(東根市、阿部利徳代表)は、自社ワイナリーで初めて醸造したワインを発売した。地元産のサクランボやブドウを用いた5種類。3、4の両日にワイナリーで発表会を開いて新酒をPRする。阿部代表は「果樹王国をアピールする新たな特産品になれば」と期待している。  チェリーワインは、紅さやか、佐藤錦、ナポレオンの品種ごとに商品化した。紅さやかは濃厚で、佐藤錦はまろやかな味わい。ナポレオンは酸味と甘みのバランスの良さが特徴だ。  ブドウ「マスカットベリーA」を用いたワインは赤とロゼの2種類。赤は芳醇(ほうじゅん)で、ロゼはすっきりとした口当たりに仕上がった。  同社は国道48号につなが… 続きはこちら


  •  新技術 記事一覧    
  • 【中国新聞】

     ヘドロから電気を―。異臭や黒い浮遊物が問題となってきた福山市の福山港内港で、広島大大学院が、微生物が有機物を分解する仕組みを利用した「ヘドロ燃料電池」の実証実験を進めている。海底をきれいにしながら電気エネルギーを得る新しい技術の実用化を目指す。  工学研究科の日比野忠史准教授(海岸工学)の研究室が1月、内港最奥部で実験を始めた。電極を海底のヘドロの中と水中に設置。ヘドロに含まれる有機物を微生物が分解する時に出る電子を海底の電極で集め、水中の電極へ移動させて電流を得る仕組みだ。  現地で発光ダイオード(LED)電球の点灯を確認。9カ月間で単3乾電池160本分の電子を回収した。  発電と同時に、… 続きはこちら


    果樹王国のワイン誕生 東根フルーツワイン

     東根フルーツワイン(東根市、阿部利徳代表)は、自社ワイナリーで初めて醸造したワインを発売した…  12/03 【山形新聞】     続きはこちら


    卵の殻で粉末抗菌剤 那須塩原の抗菌研究所

     抗菌研究所栃木Lab(那須塩原市鹿野崎)は18日までに、卵の殻を再利用した粉末抗菌剤を開発し…  08/19 【下野新聞】     続きはこちら


    天竜杉で釣りざお掛け 企業、大学が連携し

     浜松市内の企業と静岡文化芸術大の学生が連携して商品化した天竜杉使用のロッドホルダー(釣りざお…  11/26 【静岡新聞】     続きはこちら


  •  近畿 記事一覧    
  • 桜葉で甘い香り演出

     宝酒造は原材料に国産の桜葉を使った「宝焼酎 NIPPON」を発売した。

    …  11/18 【京都新聞】     続きはこちら


    ヘドロ分解で発電 実証実験進む

     ヘドロから電気を―。異臭や黒い浮遊物が問題となってきた福山市の福山港内港で、広島大大学院が、…  11/29 【中国新聞】     続きはこちら


    唐揚げを丸ごと使ったふりかけを発売 サン

     サンヨーコーヒー(別府市、TEL0977・22・5181)は、有名店の唐揚げを丸ごと使ったふ…  06/16 【大分合同新聞】     続きはこちら