松坂、5失点で降板 勝敗も付かず

レッドソックスの松坂大輔投手は22日(日本時間23日)、セントピーターズバーグでのデビルレイズ戦に先発し、6回2/3を投げ、6安打5失点で降板。勝敗は付かず、日本人新人投手で最多の15勝目は、レギュラーシーズン最終登板となる28日(日本時間29日)のツインズ戦に持ち越された。
試合はレッドソックスが8-6でデビルレイズに勝ち、ナ・リーグを含め最初のプレーオフ進出を決めた。レッドソックスは92勝目で、地区優勝を逃してもワイルドカード(最高勝率の2位)でプレーオフに進む。
デビルレイズの岩村明憲は「1番・三塁」で4打数1安打。内容は左前打、右飛、空振り三振、四球、中飛で打率は2割8分2厘。(共同)


ヤンキース戦をベンチから見詰めるレッドソックスの松坂=フェンウェイ・パーク(共同)
ヤンキース戦に先発し力投するレッドソックスの松坂=フェンウェイ・パーク(共同)
オリオールズ戦の3回に満塁のピンチを招き、険しい表情のレッドソックス・松坂(左)と捕手バリテック=オリオールパーク(共同)
ブルージェイズ戦に先発したレッドソックスの松坂=フェンウェイ・パーク(共同)