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2007年09月23日

松坂、5失点で降板 勝敗も付かず

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 レッドソックスの松坂大輔投手は22日(日本時間23日)、セントピーターズバーグでのデビルレイズ戦に先発し、6回2/3を投げ、6安打5失点で降板。勝敗は付かず、日本人新人投手で最多の15勝目は、レギュラーシーズン最終登板となる28日(日本時間29日)のツインズ戦に持ち越された。

 試合はレッドソックスが8-6でデビルレイズに勝ち、ナ・リーグを含め最初のプレーオフ進出を決めた。レッドソックスは92勝目で、地区優勝を逃してもワイルドカード(最高勝率の2位)でプレーオフに進む。
 
 デビルレイズの岩村明憲は「1番・三塁」で4打数1安打。内容は左前打、右飛、空振り三振、四球、中飛で打率は2割8分2厘。(共同)

2007年09月17日

松坂、PO2戦目先発濃厚 Rソックスがローテ再検討

PN2007091701000155.-.-.CI0002.jpg ア・リーグ東地区の首位を走るレッドソックスが地区シリーズに進出した場合、松坂投手は10月5日(日本時間6日)の2戦目に先発することが濃厚になった。

 レッドソックスは15日に2位ヤンキースを下して90勝目を挙げたことで、プレーオフ進出に大きく前進。首脳陣はローテーションを再検討し、中4日で19日が予定された松坂の登板を22日のデビルレイズ戦に変更した。

 松坂は「プレーオフの登板から逆算して決まったと言われた。誰でも上がれるマウンドではないので、頑張りたい」と早くも闘志を燃やす。

 地区シリーズ(5回戦制=3戦先勝)は通常先発投手を4人で回す。このため、最近の登板で打ち込まれていた松坂の出番があるかどうか、疑問視する声もあったが、メジャー1年目で先発枠を守りここまで14勝の「1億ドル右腕」が、ポストシーズンでも先発の座を勝ち取った。(ボストン共同)

2007年09月15日

松坂、15勝目ならず ヤンキースが逆転勝利

PN2007091501000347.-.-.CI0002.jpg レッドソックスの松坂大輔投手は14日(日本時間15日)、ボストンでのヤンキース戦に先発し、5回2/3で4安打2失点だった。リードした状況で降板したが、チームが7-8で逆転負けし、15勝目はならなかった。

 岡島秀樹投手は7回途中に登板、8回に2連続本塁打されるなど、1/3回で3安打4失点だった。

 ヤンキースの松井秀喜外野手は松坂から適時三塁打し、4打数1安打1打点。ヤンキースは2-7の8回に6点を奪い、逆転勝ち。ア・リーグ東地区首位のレッドソックスとのゲーム差を4・5に縮めた。

2007年09月09日

松坂は12敗目 自己最多失点、最短で降板

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 レッドソックスの松坂大輔投手は8日(日本時間9日)、ボルティモアでのオリオールズ戦に先発、2本塁打を含む6安打され、大リーグでは自己最多の8失点、自己最短の3回2死で降板の内容で12敗目(14勝)を喫した。試合はレッドソックスが5-11で敗れた。

 松坂は1回に本塁打で1点を失い、2回は3者凡退に抑えた。しかし、3回に長短打と四球で満塁のピンチを招き、押し出し四球、安打、押し出し四球で3点。2死後、ムーアに満塁本塁打を浴び、4-8とされた場面で交代した。

2007年09月04日

松坂、7失点も14勝目

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 レッドソックスの松坂大輔投手は3日(日本時間4日)、ボストンでのブルージェイズ戦に先発し、5回1/3を投げ、10安打7失点ながら今季14勝目(11敗)を挙げ、2002年にドジャースで石井一久投手(現ヤクルト)がマークした日本選手1年目の最多勝利数に並んだ。