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      <title>高校野球（甲子園）</title>
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         <title>４強の長崎日大ナインに大きな拍手</title>
         <news_source>長崎新聞</news_source>
         <description>　第８９回全国高校野球選手権大会で県勢３１年ぶりの４強入りを果たした長崎日大野球部が二十二日、空路で“凱旋（がいせん）”した。大村市の長崎空港では学校関係者、空港職員ら約５０人が出迎え、ナインの健闘をたたえた。
　チームを乗せた飛行機が空港に到着すると「４強進出おめでとうございます」と機内アナウンスが流れ、乗客から拍手が起きた。
　続いて、到着ロビーでセレモニーがあり、女子生徒らが金城孝夫監督、柴田晋太郎主将、浦口侑希投手に花束を贈呈。野上秀文校長が「あこがれの甲子園で、ひた向きに、一生懸命戦う姿を見て、感動と勇気をもらった」とあいさつした。
　金城監督は「皆さまの声援のおかげでここまでこられた。今後はもう一度原点に返って、また強いチームをつくりたい」。柴田主将は「素晴らしい成績を残せて本当にうれしい。応援ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。
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         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 12:09:11 +0900</pubDate>
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         <title>常葉菊川ナイン帰校報告　声援に感謝</title>
         <news_source>静岡新聞</news_source>
         <description>　全国高校野球選手権大会で県勢３４年ぶりの四強を果たした常葉菊川高ナインが２２日、菊川市半済の同校に戻り、市民やファン約５００人の出迎えを受けた。３年生の選手全員が１人ずつ「夢だった甲子園に春夏２回も行けて幸せでした」などと振り返り、地域住民の声援に感謝した。
　森下知幸監督は「大好きな野球が思う存分できて本当に幸せな１年間だった。この３年生と一緒に野球ができて幸せ」と感慨深げに話した。相馬功亮主将は「ベスト４まで行けたのは皆さんの応援のおかげ。自分たちの夏は終わってしまったが、新チームが春夏連覇を目指してやってくれると思う。今後とも応援よろしくお願いします」とさわやかな笑顔を見せた。
　吉村耕司校長や西脇克和ＰＴＡ会長らもねぎらいの言葉を述べた。ブラジル出張中の太田順一市長に代わり石田辰芳副市長が「最後の一球まであきらめない野球を見せてもらった」などとたたえた。
　選手を一目見ようと訪れた菊川東中の飯田涼太君（２年）と北原有貴君（１年）は「最後まで全力で頑張る姿がすごい。将来自分たちもそんな選手になりたい」と笑顔。同市加茂の大石光子さん（３９）は「感動をありがとう。今まで野球は見なかったけど、今ではすっかり高校野球ファンです」と声を弾ませた。　 </description>
         <link><![CDATA[http://www.shizushin.com/kouya/2007/tokokiku/20070823000000000032.htm]]></link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">022)静岡</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 11:07:11 +0900</pubDate>
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         <title>【電子号外２】戦いの軌跡</title>
         <news_source>中国新聞</news_source>
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 18:58:37 +0900</pubDate>
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         <title>【電子号外１】広陵、準優勝</title>
         <news_source>中国新聞</news_source>
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 18:56:38 +0900</pubDate>
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         <title>【号外２面】佐賀北　栄光の軌跡</title>
         <news_source>佐賀新聞</news_source>
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 18:05:22 +0900</pubDate>
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         <title>【号外１面】　佐賀北Ｖ　副島逆転満塁弾</title>
         <news_source>佐賀新聞</news_source>
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         <link><![CDATA[http://www.saga-s.co.jp/var/rev1/0034/2866/sagakita0822_1.pdf]]></link>
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 18:00:44 +0900</pubDate>
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         <title>佐賀北が逆転で初優勝　広陵またもＶ逃す</title>
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         <description><![CDATA[<img alt="BS-0625__-200708221634_M.jpeg" src="http://www.47news.jp/topics/koshien/BS-0625__-200708221634_M.jpeg" width="256" height="193" align="right" style="margin-left:10px">　第８９回全国高校野球選手権大会最終日は２２日、兵庫県西宮市の甲子園球場で決勝を行い、佐賀北（佐賀）が５―４で広陵（広島）に逆転勝ちし、２度目の出場で全国制覇を果たした。
　
　佐賀勢の優勝は１９９４年の佐賀商以来２度目で、公立校の日本一は９６年の松山商（愛媛）以来。

　佐賀北は０―４で迎えた八回、一死満塁から押し出し四球で３点差。さらに今大会２本塁打している３番・副島浩史三塁手が満塁本塁打を放って試合をひっくり返した。

　春の選抜大会では３度優勝している古豪・広陵は、４０年ぶり３度目の決勝進出だったが、悲願の初優勝はならなかった。

（写真＝広陵を破り初優勝、ガッツポーズの久保のもとに駆け寄る佐賀北ナイン）

<a href="http://www.saga-s.co.jp/var/rev1/0034/2866/sagakita0822_1.pdf" target="_blank"><b>佐賀新聞号外一面　PDF</b></a>
<a href="http://www.saga-s.co.jp/var/rev1/0034/2867/sagakita0822_2.pdf" target="_blank"><b>佐賀新聞号外二面　PDF</b></a>
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/gougai/2007082201.pdf" target="_blank"><b>中国新聞電子号外１　PDF</b></a>
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/gougai/2007082202.pdf" target="_blank"><b>中国新聞電子号外２　PDF</b></a>


<b>佐賀北・百崎敏克監督の話</b>
　信じられません。何が起こったか分からない。２点差なら何とかなると思ったが、七回の２点で駄目かと思った。つけいるすきがなかった。最後の２回に高校生活のすべてをぶつけろと言った。

<b>優勝校の横顔</b>
　佐賀北 １９６３年創立の県立進学校。自主・自立が校風で単位制を導入している。音楽、美術、書道の芸術コースもある。卒業生にプロ野球ダイエー（現ソフトバンク）などで活躍した岸川勝也現巨人２軍打撃コーチや女優の中越典子ら。

<img alt="yagura.jpg" src="http://www.47news.jp/topics/koshien/yagura.jpg" width="541" height="1449" />
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         <link><![CDATA[]]></link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">115)大会第１５日</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 16:27:37 +0900</pubDate>
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         <title>佐賀北、初の決勝進出、きょう広陵戦</title>
         <news_source>佐賀新聞</news_source>
         <description>第８９回全国高校野球選手権大会第１４日は２１日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で準決勝を行い、県代表の佐賀北が、長崎日大（長崎）を３―０で退け、初の決勝進出を果たした。

　県勢の決勝進出は１９９４年の佐賀商以来、１３年ぶり２度目となる。

　佐賀北は２回一死から６番田中が敵失で出塁。江頭が右前打で続き一、三塁とした。次打者の馬場は初球を捕手前に絶妙のスクイズを決め、三走田中が生還し先制した。

　４回には先頭の５番大串が左中間を破る二塁打で出塁し、田中が送り１死三塁。江頭への２球目が暴投となり貴重な追加点を挙げた。７回にも辻の左犠飛で１点を加えダメを押した。

　馬場は緩急を付けた投球がさえ、７回までを被安打３の無失点に抑えた。救援した久保も得意のスライダーと直球をコーナーに集め、長崎日大打線を寄せ付けなかった。

　決勝は２２日午後１時から広陵（広島）と対戦する。</description>
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 11:45:58 +0900</pubDate>
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         <title>進化止まらぬ左腕馬場　自身最長７回零封</title>
         <news_source>佐賀新聞</news_source>
         <description>「小さな左腕」は一体どこまで進化を続けるのだろうか。佐賀北の先発馬場将史がまた、甲子園のマウンドを楽しんだ。県大会を通しても最長となる７イニングを被安打３。こん身の８６球で、チームを夢のファイナルに導いた。

　大振りせず、コンパクトに振り抜く長崎日大打線。前日の準々決勝は、楊志館投手陣に１１安打で襲いかかった。この強力打線にどう向かうか。捕手の市丸大介と立てた配球は、いつも通り「外の変化球主体」だった。立ち上がり、市丸が異変に気付く。「見てくる」と思っていた変化球を積極的に打ちにくる。

　急きょ組み立てを変えた。「手元で伸びていた」という直球を多投。しかも見せ球として内角を攻めた。伸びがあるとはいえ、１３０キロに届かない。甘く入れば長打につながる。

　この勇気がいる内角攻めを可能にしたのは、どんなマウンドでも緊張しないという強心臓と「抜群だった」と市丸が振り返る制球だった。

　１点先制した直後の３回表、２死三塁のピンチを背負った。つかみかけた流れを相手に渡したくない場面。迎えた右打者の永田にも「攻め抜いた」（馬場）。初球、２球目と続けて内角直球を投げ込んだ。ボールになったものの、内角を意識させることで外を広く使える。最後はボールからストライクになる伝家の宝刀スライダーで中飛に切って取った。

　帝京戦でも内角を突いたが、カウントを整える球が甘く入り、５回で３点を失った。しかし、この日は同じ内角でも球が生きていた。ホームベースの横いっぱいを使った。

　試合後、馬場は「ベストピッチじゃないけど、甘い球が少なかったのは自分でも成長できたと思う」。いつものように遠慮がちに答えた。宇治山田商との再試合ではフォームの乱れをきっちり修正、この日も前の試合の課題をクリアした。一戦ごとに強くなるチームと同じように、たくましさを増していく背番号「１０」が、大旗をかけて２２日も先発のマウンドに立つ。

【写真＝佐賀北－長崎日大】７回を投げ終え、胸を張ってベンチへ帰る先発馬場＝甲子園</description>
         <link><![CDATA[http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=3573&mode=0&classId=0&blockId=600638&newsMode=article]]></link>
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 11:19:02 +0900</pubDate>
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         <title>広陵の４番山下、千金スクイズ</title>
         <news_source>中国新聞</news_source>
         <description>八回一死三塁。この大会、初めて４番に入った広陵・山下高久雅は「４番目の打者のつもり」で打席に立った。３―０とリードしていたが、五、六回に連続して併殺を奪われて流れは相手に傾きかけていた場面だった。

　４球目にスクイズ。「絶対に決めるつもり」で球に食らいついた。打球は投手の正面。本塁は際どかったが、三塁走者は中井哲之監督が「広陵史上最高のランナー」と認める上本崇司。巧みな滑り込みで、セーフをもぎ取った。主導権を譲り渡すことはなかった。

　「感性で走る」上本崇の走力が存分に発揮された。左前打で出ると次打者の３球目にノーサインで二盗を決めた。スクイズの場面も「左投手だったからその分、（スタートは）速かったかも」。さらりと振り返った。

　一方、４番目の打者は必死だった。五回の前打席は一死一、三塁で遊ゴロ併殺。「スクイズなのか、サインがよく分からなかった。迷ったまま打ってしまった」。六回、スクイズのサインを再確認した。八回は「気持ちの準備も万端」だった。

　山下は昨秋、本塁打と二塁打を放った直後に送りバントを失敗し、スタメン落ちしている。その後、しばらくはバント練習に明け暮れた。地道な努力が大舞台で実った。

　終わってみれば４―３。結果的には貴重な得点となった。「三塁に走者が進めば、スクイズで４点目を取ろうと伝えていたが、よく決めてくれた」と中井監督。期待に応えたナインが初の夏の頂点に向け、大きく歩を進めた。（森下敬）

【写真説明】【常葉学園菊川―広陵】八回表、広陵一死三塁、山下が投前にスクイズバントを決め、三塁走者上本崇が生還して４―０とする。捕手石岡 </description>
         <link><![CDATA[http://www.chugoku-np.co.jp/Baseball/Kn07082203.html]]></link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">034)広島</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 11:16:34 +0900</pubDate>
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         <title>逆風切り裂く一振り　広陵・土生、先制ソロ</title>
         <news_source>中国新聞</news_source>
         <description>「どうも（常葉学園菊川の）野球に対する姿勢が好きになれない」。広陵・土生翔平主将はそうもらしていた。送りバントをせず、強打に徹する相手校の戦法に、主将は疑問を感じずにはおれなかった。

　「絶対に勝つ」。一回、ファウルで粘った後の７球目。内角ベルト付近の直球を振り抜くと右翼へ飛球が高々と上がった。「抜けてくれ。捕るな」。思いのこもった打球は強い逆風を切り裂き、右翼席に消えた。

　主砲は八回無死二塁では二ゴロを打った。きちんと走者を進め、決勝点を奪うスクイズにつなげた。相手のバントは０。中井哲之監督は「使われたら嫌な場面もあった」と振り返る。エース野村祐輔の変化球を強振し、三振の山を築くうち、春の選抜を制した強豪には「焦り」が生じていた。

　１点差に追い上げられた九回二死、ゴロが土生三塁手の前へ。一塁へツーバウンドで送球した。「おれのところへ飛んでこい」と気持ちは前向きでも、プレーは最後まで冷静で丁寧。これも広陵主将としてのプライドだった。

　広島大会終盤と今大会３回戦までは不振を極めた。甲子園入りしてからバットも替えた。苦労の末、ここ２試合は続けて２安打。「ヒットが出て楽になった。今は落ち着いて打席に入れます」。復調宣言した主砲は決勝でどんな活躍を見せてくれるのか。楽しみが増している。（森下敬）

【写真説明】一回表、広陵二死、右越えに先制ソロ本塁打を放つ土生。投手田中、捕手石岡 </description>
         <link><![CDATA[http://www.chugoku-np.co.jp/Baseball/Kn07082204.html]]></link>
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 11:14:16 +0900</pubDate>
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         <title>広陵・野村、１４２球１２Ｋ　「強振」巧みにかわし完投</title>
         <news_source>中国新聞</news_source>
         <description>エースの巧みな投球が、強打を誇る常葉学園菊川に主導権を渡さなかった。終盤に３失点しながらも完投でリードを守り抜いた野村祐輔は、「最後は勝ちを急ぎ過ぎたが、バックが必ず守ってくれると信じていた」。１４２球目で最後の打者を三ゴロに仕留め、会心の笑みを浮かべた。

　強振してくる打線に対して「低めと緩急」を意識。苦手な一回に、その意図を詰め込んだ。ひざ元へのスライダーを内外角へ散らし、１００キロ台のカーブも織り交ぜて三者凡退。捕手の小林誠司は「スライダーがワンバウンドした。いけると確信した」と低めへの制球に手応えを感じ取った。

　リードを奪うと小気味よいテンポの中で、「普段は数球程度」という９０キロ台のスローボールを多投。打ち気にはやる強力打線を見事にかわした。味方が立て続けに併殺で好機を逸した五、六回も「辛抱のしどころ」と自らに言い聞かせ、流れを手放さなかった。

　勝利への最終関門のように訪れた九回のピンチも、慌てることなく乗り切った。「まだ１点ある。この大会で、どんな場面でも落ち着いていられるようになった」。甲子園で成長を続ける右腕は、毎回の１２奪三振で選抜王者を抑え込み、決勝のマウンドを勝ち取った。（山本修）

【写真説明】完投勝利で決勝進出を決め、小さくガッツポーズする広陵・野村
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         <link><![CDATA[http://www.chugoku-np.co.jp/Baseball/Kn07082205.html]]></link>
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 11:12:37 +0900</pubDate>
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         <title>狙った流し打ちピタリ　好調維持する広陵・林二塁手</title>
         <news_source>中国新聞</news_source>
         <description>準々決勝までの４試合で１７打数８安打の打率４割７分１厘。絶好調の林竜希二塁手のバットが止まらない。この日も３打数２安打、１四球と大当たり。二、四回はいずれも左前打で出塁し、２、３点目となる貴重なホームを踏んだ。

　１７０センチ、６０キロの左打者。前日、常葉学園菊川のビデオを見て、左腕田中健二朗投手の攻略法を自ら確認した。「左打者には外角が中心の配球だったので、その球を狙い流し打った」。思惑通りの２本の左前打に、二年生は会心の笑みを浮かべた。

　広島大会では４割の打率を残しながら、左投手に対して深い反省がある。「引っ張ってあまり打てなかったので、甲子園では外角球を左方向に打とうと思った」。この打法を徹底するため、打席では内側のライン上に立ち、足はクローズドスタンス。これが奏功し、ここまで今治西戦を除く４試合で左腕から快打を放った。

　次は決勝戦。たとえ右腕相手でも、センス抜群の巧打者は「おっつけ打法」に徹するつもりでいる。（永山貞義）

【写真説明】二回表、広陵無死一塁、有水啓右翼手の投前バントが野選となって二塁に進んだ一塁走者林二塁手（右）。遊撃手の一塁悪送球なども誘い、２点目のホームを踏む </description>
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 11:07:36 +0900</pubDate>
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         <title>長崎日大“夢”持ち越し　佐賀北に惜敗</title>
         <news_source>長崎新聞</news_source>
         <description>　第８９回全国高校野球選手権大会第１４日は２１日、甲子園球場で準決勝２試合を行い、県勢として３１年ぶりに４強入りした長崎日大は佐賀北（佐賀）に０－３で敗れた。広陵（広島）は史上６校目の春夏連覇を狙った常葉学園菊川（静岡）に４－３で競り勝った。
　長崎日大－佐賀北は、佐賀北が二回に馬場のスクイズで先制すると、四回には長崎日大の先発浦口の暴投で１点追加。七回にも継投した小山から辻の左犠飛で１点を奪うなど小刻みに得点を重ねた。長崎日大は佐賀北を上回る計５安打を放ったが、佐賀北の馬場－久保の継投の前に無得点に終わった。
　準々決勝まで４試合連続２けた安打と打線好調な広陵は、一回に土生が本塁打して１点を先制。二、四、八回にも１点ずつを加え、野村が１２三振を奪う好投で常葉学園菊川の反撃を振り切った。春３度優勝の広陵は、夏は準優勝した１９６７年以来４０年ぶりの決勝進出。</description>
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 10:48:09 +0900</pubDate>
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         <title>駆け上がった全国４強　長崎日大、無欲の全員野球</title>
         <news_source>長崎新聞</news_source>
         <description>　スター選手がいるわけではない。前評判も高くはなかった。そんなチームが駆け上がった夏の全国４強。最後は力尽きたが、金城孝夫監督は「甲子園を狙うのも厳しいと思っていた子どもたち。心から褒めてあげたい」と穏やかな表情で選手たちをねぎらった。
　この日は、最後まで流れを引き寄せられなかった。二回、スクイズで先制を許した後、四回にもバッテリーミスで失点。このビハインドで「すべてが後手に回ってしまった」（金城監督）。打線も佐賀北の投手陣に抑えられた。</description>
         <link><![CDATA[http://www.nagasaki-np.co.jp/sports/2007/yakyu/kiji/040.shtml]]></link>
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 10:44:15 +0900</pubDate>
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