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実力出せず悔し涙 

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金光大阪の先発植松は六回につかまった。味方の失策で失点すると、7、8番にも連打され、この回に計4点を献上した。「自分でなんとかしようと思った」と植松。力んで高めに浮いたボールを痛打された。

 大阪大会の決勝ではプロ注目の中田を5打数無安打に抑え、大阪桐蔭を破る原動力となった。「もっと上までいけると思っていた」という左腕にとって思いがけない敗戦。「自分たちの実力を出し切れなかったのが悔しい」と涙をぬぐった。

(写真=神村学園に逆転負けし、肩を落として引き揚げる植松(右手前)ら金光大阪ナイン)

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2007年08月10日 15:55に投稿されたエントリーのページです。

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