【本社取材班】本県代表の長崎日大は、柴田主将を先頭に44番目に入場。堂々の行進を披露した。柴田主将は「大観衆の中で行進できて、始まったと実感した。夢の舞台で、仲間とともに行進できて幸せに思う」と感想を述べた。
午後からは大阪市の南港中央野球場に場所を移し、約2時間調整練習。この日は打撃練習主体に汗を流した。快音を響かせていた植木は「チーム状態は良くなってきた。12日の試合では、いつ呼ばれても、すぐに出られるように、自分も調子を上げていきたい」と闘志を燃やしていた。
http://www.nagasaki-np.co.jp/sports/2007/yakyu/kiji/009.shtml