|
常葉菊川ナイン帰校報告 声援に感謝 (08/23) 【静岡新聞】
全国高校野球選手権大会で県勢34年ぶりの四強を果たした常葉菊川高ナインが22日、菊川市半済の同校に戻り、市民やファン約500人の出迎えを受けた。3年生の選手全員が1人ずつ「夢だった甲子園に春夏2回も…
|
|
春王者、見せた成長 (08/22) 【静岡新聞】
史上6校目となる春夏連覇の夢は、あと一歩のところでついえた。21日、甲子園球場で行われた全国高校野球選手権大会準決勝。常葉菊川は広陵(広島)に惜しくも敗れた。だが、終盤の追い上げで最後の一球まであき…
|
|
雪辱誓う2年生 フルスイング継承 (08/22) 【静岡新聞】
「春の甲子園に必ず、帰ってきます」。試合終了のサイレンを聞きながら、フルスイングの常菊野球のDNAを継承する2年生たちは雪辱の誓いを立てた。 常葉菊川は先発メンバーのうち4人が2年生。酒井1塁手は3…
|
|
相馬「1番熱かった夏」 (08/22) 【静岡新聞】
ベンチ前に整列し、甲子園に別れのあいさつをすると、相馬主将の目からこらえきれずに涙があふれ出た。 3安打を放った。2、4回は3塁まで進んだが、本塁までは行けなかった。「絶対に行けると信じていた」。…
|
|
“粘投”田中「悔いなし」 (08/22) 【静岡新聞】
右翼手相馬がフェンス際で懸命にグラブを伸ばすが、及ばない。エース左腕田中は初回、1、2番を順調に打ち取って、調子をつかみかけたところだった。3番土生にファウルで粘られ、自信を持って投げた7球目の内角…
|
|
「あきらめぬ」 意地の2点 (08/22) 【静岡新聞】
3点差を追い掛けて迎えた9回裏二死。走者はいない。しかし、どんな窮地に追い込まれても常葉菊川はあきらめることを知らない。 3回戦で起死回生の同点3ランを放った伊藤が左前打で出塁すると、代打小林、続…
|
|
【速報】常葉菊川、決勝逃す 春夏連覇の夢消える (08/21) 【静岡新聞】
第89回全国高校野球選手権大会第14日は21日、準決勝を行い、第1試合で静岡県勢として34年ぶりに4強入りした常葉菊川は広陵(広島)に3-4で惜敗した。センバツ優勝の常葉菊川は1998年の横浜以来6…
|
|
常葉菊川4強 大垣日大を6―1 全国高校野球 (08/21) 【静岡新聞】
第89回全国高校野球選手権大会は20日、甲子園球場で準々決勝2試合を行い、本県代表の常葉菊川は大垣日大(岐阜)を6―1で下し、準決勝に進出した。県勢のベスト4入りは1973年の第55回大会の静岡以来…
|
|
伊藤スタメン また決勝打 (08/21) 【静岡新聞】
○…前日の練習後に背中の痛みを訴えた前田に代わって、3塁手のスタメンに抜てきされたのは伊藤。代打で出場し同点3ラン、サヨナラ打を放った日南学園(宮崎)との3回戦に続いて、この日も決勝打を含む2安打と…
|
|
相馬、攻守に活躍 (08/21) 【静岡新聞】
○…打撃不振の主将が自慢の強肩で、迷いを振り払った。2回、右前打で1塁から3塁を狙った走者を、相馬は右翼からコントロールされた低い送球で刺し、進塁を許さなかった。 「あのプレーで波に乗れた」とその…
|
|
巧みな守備、外野の“美技” (08/21) 【静岡新聞】
○…強力打線の陰に隠れがちだが、守備の巧みさも常葉菊川の持ち味の1つだ。3回戦では内野陣が勝負所で3つの併殺を奪ったが、この日は終盤、外野陣が2つの美技で粘投する主戦田中をもり立てた。 1点リード…
|
|
春夏連覇へ加速 因縁対決制し4強 躍る祝福メガホン (08/21) 【静岡新聞】
春夏制覇の夢がまた一歩、実現に近づいた。甲子園球場で20日行われた全国高校野球選手権大会準々決勝。大垣日大(岐阜)に1点を先制された常葉菊川が勝ち越した瞬間、1塁側アルプス席は地鳴りのような歓喜の声…
|
|
NO PHOTO
|
攻守に大活躍石岡捕手 恩師、後輩歓喜に沸く 地元・浜松 (08/21) 【静岡新聞】
「よくぞ打った」「次も頑張れ」―。準決勝進出の原動力となった石岡諒哉捕手(3年)の大活躍に、地元浜松市の関係者は喜びに沸き返った。 中学時代に石岡選手が主将を務めた浜松シニアの佐野勝稔監督(62)…
|
|
「負ける気しない」 TV観戦会、沸く 留守部隊 (08/21) 【静岡新聞】
「やったぁ!」「さすが!」―。菊川市の常葉菊川高は20日、全国高校野球選手権大会準々決勝の大垣日大戦のテレビ観戦会を開き、市民や生徒ら約150人が県勢34年ぶりのベスト4進出に沸き立った。 同市半…
|
|
「大垣日大返り討ち」 常葉菊川最終調整 (08/20) 【静岡新聞】
大垣日大(岐阜)との準々決勝を翌日に控えた常葉菊川ナインは19日、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で、最終調整した。ナインは試合開始予定とほぼ同じ午後1時ごろから、約3時間にわたって汗を流した。 …
|
|
菊川「春決勝再現」に闘志 準々決勝 (08/19) 【静岡新聞】
3回戦で日南学園(宮崎)を破った常葉菊川ナインは18日、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で、練習を行った。ナインは2日後の準々決勝に向けて、炎天下の中約2時間半、汗を流した。常葉菊川の準々決勝の相…
|
|
NO PHOTO
|
エース田中の出来が鍵 菊川 準々決勝の課題 (08/19) 【静岡新聞】
劇的なサヨナラ勝ちで日南学園(宮崎)を破って、県勢19年ぶりの夏8強入りを決めた常葉菊川。4強をかけて、センバツ決勝で下した大垣日大(岐阜)と再び対決する。これまでの戦いぶりを振り返りながら、準々決…
|
|
準々決勝は大垣日大戦 春決勝の再現 (08/18) 【静岡新聞】
第89回全国高校野球選手権大会準々決勝の組み合わせ抽選会が18日午前、甲子園球場で行われ、史上6校目の春夏連覇を目指す静岡県代表の常葉菊川は、20日の大会13日第2試合(午後1時半開始予定)で大垣日…
|
|
俊足生かし、常に次の塁へ 遠藤有秋外野手 (08/18) 【静岡新聞】
自慢の俊足を生かした走塁を森下監督に見込まれ、遠藤有秋(3年)は、夏の甲子園のメンバー入りを勝ち取った。「2度と同じ失敗をしたくない」。センバツでベンチ入りできなかった思いを胸に、次の塁を狙うスター…
|
|