大会第13日 <第一試合><第二試合><記事>
<第一試合> ▽準々決勝
長崎日大(長崎)vs 楊志館(大分)
長崎vs大分は初対戦
観衆 19000人
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◎長崎日大が快勝 長崎日大―楊志館評

【評】長崎日大は、機動力と長打でバランスのいい攻撃が目を引いた。一回は2盗塁を生かして、上戸の先制犠飛などで2点を先行。その後は長打を絡めて、効果的に加点した。先発浦口も無四球でテンポよく投げ、九回途中まで1失点。
楊志館は好機を生かせず、失策での1点どまり。緩慢な外野守備も失点を重ねる原因となった。
(写真説明=1回表長崎日大2死二塁、曲渕が左前に適時打を放つ)
【長崎】 | 【大分】 | ||||||||||||||||||||
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