東京大会
背番号10が好救援
2007年08月01日
帝京が地力を発揮。六回に打者一巡の猛攻で4点を奪い逆転し、逃げ切った。
大黒柱の大田が不調で準決勝に続いて登板せず、代わりに背番号10の垣ケ原が活躍した。先発の高島が四回に2点を奪われ、なお一死二、三塁のピンチ。ここで救援して2連続三振で切り抜けると、九回まで1安打10奪三振で0点に抑えた。打撃でも六回に二塁打で出塁し、逆転の口火を切った。
垣ケ原は「気持ちが入っていたので、変化球も直球も全部良かった」と喜んでいた。(1日・東東京)
