47高校野球 夏



東京大会


背番号10が好救援

2007年08月01日

 帝京が地力を発揮。六回に打者一巡の猛攻で4点を奪い逆転し、逃げ切った。
 大黒柱の大田が不調で準決勝に続いて登板せず、代わりに背番号10の垣ケ原が活躍した。先発の高島が四回に2点を奪われ、なお一死二、三塁のピンチ。ここで救援して2連続三振で切り抜けると、九回まで1安打10奪三振で0点に抑えた。打撃でも六回に二塁打で出塁し、逆転の口火を切った。
 垣ケ原は「気持ちが入っていたので、変化球も直球も全部良かった」と喜んでいた。(1日・東東京)

【共同通信】


■背番号10が好救援 (08/01)

■1年生が価値ある一撃 (07/31)

■早実に一回の失点重く (07/24)

■OBの斎藤「ほっとした」 (07/16)

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