<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>４７高校野球　夏</title>
      <link>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/</link>
      <description>甲子園予選から本選まで、４７ニュースで速報します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Aug 2007 17:40:13 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>第５日第１試合　報徳ＶＳ青森山田</title>
         <news_source>神戸新聞</news_source>
         <description><![CDATA[大歓声を上げた青森山田ナインとは対照的に、報徳ナインは、一瞬のどよめきの後は冷静だった。「春は甲子園に忘れ物をしてきた。それを取りにいく」。永田監督は淡々と話した。

　青森山田は青森大会６試合中５試合をコールドゲーム勝ちしてきた。１試合平均得点は１２。打率６割９分２厘の石井を中心に、チーム打率は出場４９校でトップの４割３分を記録。圧倒的な打力で勝ち上がってきた。

　兵庫出身の選手も多く、報徳のエース近田は三田シニア時代、レギュラーのうち４人と対戦した経験がある。互いの甲子園出場が決まってからは、メールをやり取りしていた近田は「一番当たりたくなかった」と苦笑いを浮かべたが、「対戦する以上、勝ちにいく。相手は打率がいいので力でねじ伏せたい」と語気を強めた。

　永田監督は「自分たちの野球をしたい」と平常心を強調した。春に苦い経験をしたチームに、気負いはないようだった。（斉藤正志）

<strong>■強豪相手に「不足ない」</strong>

　対戦が決まった瞬間、青森山田ナインは「よっしゃー」と会場に響き渡る歓声を上げた。「実力を試すために、とにかく強いチームとやりたかった」と山本主将（尼崎市立塚口中出）。望み通りの組み合わせに満足していた。

　超高校級の実力選手はいないが、俊足の一番打者の近藤を筆頭に、中西や石井らの中軸打者らがコツコツとつないで青森大会を勝ち上がった。本番では粘りが自慢の打線と左腕近田との対決が予想される。渋谷監督は「１４０キロ台の左腕は未経験。資料を集めて、ゆっくり考えたい」とじっくり対策を練るつもりだ。

　山本主将をはじめ、メンバーには兵庫出身者が多い。「地元兵庫のチームをずっと応援していたけれど、今回は違う。相手は名門で不足はない。全力でぶつかる」と山本主将。本番での大暴れを誓った。（植田治男）

　報徳・竹田育央主将（兵庫大会で打率６割超をマークしたリードオフマン）「青森山田は打力のチームというイメージがある。強いチームなので気が引き締まった。向かっていく気持ちを持って試合に臨みたい」

　報徳・小杉直人右翼手（兵庫大会２本塁打の主砲）「青森山田は強い。受け身にならず、挑戦者の気持ちで臨みたい。センバツは優勝候補に挙げられながら、周りの期待を裏切ってしまった。まず初戦を突破し、報徳の校歌をみんなに聞いてもらいたい」
]]></description>
         <link><![CDATA[http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sp/0000518027.shtml]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/post_1336.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">028)兵庫</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 16:32:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花巻東、初戦は新潟明訓と</title>
         <news_source>岩手日報</news_source>
         <description>　【大阪支社】８日に開幕する第８９回全国高校野球選手権大会の組み合わせは５日、決まった。本県代表の花巻東（２年ぶり４度目出場）は大会第３日の１０日、１回戦の第４試合（午後４時開始予定）で新潟明訓（新潟）＝２年ぶり５度目＝と対戦する。初戦の相手が決まった花巻東ナインは上位進出に向けて、あらためて闘志をかき立てていた。
　午前中に兵庫県明石市のグラウンドで練習を行った花巻東の選手は、開場して１０分後の午後２時４０分に会場入り。出場４９校中、５番目の早さだった。
 　本抽選の順番を決める予備抽選で、花巻東は４２番目に引くことが決まった。今回から初戦での東西対決が取りやめられ、同地区同士の対戦が実現する可能性もあるため、会場は緊迫した雰囲気に包まれた。
 　初戦のカードが次々に決まる中、花巻東の関口翔主将（３年）が引いた番号は「２１」。隣の２２番には既に新潟明訓が入っており、対戦が決まった。
　新潟明訓は春の北信越大会優勝校。新潟大会は６試合中、３試合をコールドで勝ち上がった。決勝は４季連続の甲子園を目指した日本文理に大勝。勝負強い打線は打率３割９分９厘をマーク。花巻東の投手陣が新潟明訓打線をいかに抑えるかが、ポイントになりそうだ。県勢と新潟県勢の甲子園での対戦は、春、夏を通じて今回が初めて。
　岩手大会決勝で先発した落合啓晃（３年）は「早く試合がしたい。日程的にもいいと思う」と意気込んだ。
 　初戦を突破すれば、２回戦で甲府商（山梨）―境（鳥取）の勝者と対戦する。
　花巻東は６日午前９時から、兵庫県西宮市の津門中央公園球場で練習を行う。
 　史上６校目の春夏連覇を目指す常葉学園菊川（静岡）は２回戦で日大山形（山形）と対戦。昨夏の準優勝校で４年連続決勝進出が懸かる駒大苫小牧（南北海道）は広陵（広島）、好投手の佐藤由を擁する仙台育英（宮城）は智弁和歌山（和歌山）とぶつかる。今回は初戦の東西対戦方式を取りやめたため、前橋商と浦和学院（埼玉）の隣県対決も実現した。
  
【写真＝対戦が決まり新潟明訓の長橋和輝主将と握手する花巻東の関口翔主将＝５日午後、大阪市北区】</description>
         <link><![CDATA[http://www.iwate-np.co.jp/kouya/kouya.html]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/post_1334.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)岩手</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 16:18:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「強豪と対戦楽しみ」　仙台育英、初戦は智弁和歌山</title>
         <news_source>河北新報</news_source>
         <description>　第８９回全国高校野球選手権大会（８日開幕・甲子園球場）の組み合わせが５日決まり、県代表の仙台育英は第２日の第３試合で智弁和歌山（和歌山）と対戦することが決まった。相手は甲子園優勝の経験もある強豪校。武子仁大主将は「接戦になるだろうが、対戦が楽しみ」と初戦突破に意欲を燃やした。

　武子主将が智弁和歌山の隣のくじを引き当てた瞬間、観客席に陣取ったチームメートからは大きな歓声が上がった。

　選手たちは相手の印象について「打撃が強いというイメージ」（主戦佐藤由規）と口をそろえる。武子主将は「打線が由規をどれだけ助けられるかがポイント」とみる。

　宮城大会で攻守に活躍したリードオフマンの橋本到は「初回に出塁し、次の打者につなげたい。守備では持ち味の強肩を発揮したい」と、早くも闘志満々。

　智弁和歌山の高嶋仁監督は監督として夏の甲子園歴代最多の３０勝を挙げ、名将として知られる。仙台育英の佐々木順一朗監督は「相手は甲子園の勝ち方を知り尽くした百戦錬磨のチーム。挑戦者として胸を借りるつもりで試合をしたい」と話した。

初戦に向け、闘志を燃やす仙台育英の選手たち＝大阪市北区のフェスティバルホール</description>
         <link><![CDATA[http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/08/20070806t14020.htm]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/post_1332.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)宮城</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 14:17:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福井商は開幕カード　佐賀北と対戦</title>
         <news_source>福井新聞</news_source>
         <description>八日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する第８９回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が五日、大阪市内で開かれ、３年連続１８度目の出場となる本県代表の福井商は大会第１日の八日、開会式直後の第１試合（午前１０時２０分開始）で佐賀北（佐賀）と１回戦を戦うことが決まった。（１５面に関連記事）　県勢が開幕試合に登場するのは第７９回（１９９７年）の敦賀気比以来。福井商は第５９回（７７年）、第６６回（８４年）、第７８回（９６年）に経験している。　佐賀北は佐賀県４１校の代表。７年ぶり２度目の出場。投手陣に球威のある左右の二枚看板を擁する。打線も好調な中軸を中心に、県大会５試合で計３９点を挙げた。
</description>
         <link><![CDATA[http://www.fukuishimbun.co.jp/07yakyu/]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/post_1324.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">018)福井</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 13:23:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長崎日大は星稜（石川）と対戦</title>
         <news_source>長崎新聞</news_source>
         <description>　８日に開幕する第８９回全国高校野球選手権大会（１５日間・甲子園）の組み合わせ抽選会が５日、大阪市北区のフェスティバルホールで行われ、３回戦までの対戦が決まった。史上６校目の春夏連覇を目指す常葉学園菊川（静岡）は２回戦で日大山形（山形）と対戦。選手宣誓は前橋商（群馬）の樺沢健主将が行う。
　昨夏の準優勝校で４年連続の決勝進出が懸かる駒大苫小牧（南北海道）は広陵（広島）、好投手の佐藤由を擁する仙台育英（宮城）は智弁和歌山（和歌山）とぶつかる。今回は初戦の東西対戦方式を取りやめたため、前橋商と浦和学院（埼玉）の隣県対決も実現した。
　準々決勝の組み合わせ抽選は第１１日の第１試合終了後、準決勝の抽選は第１２日の第１試合終了後に実施。開幕前日の７日には開会式リハーサルを行う。
　４年ぶり７度目出場の本県代表、長崎日大は大会第５日第３試合（１２日午後２時半）の２回戦で登場。星稜（石川）と対戦する。星稜は石川県５３校の代表で、９年ぶり１５度目の出場。春の選抜と合わせると２６度目の甲子園となる伝統校。
　柴田主将は「星稜は松井（秀喜）選手（米大リーグ、ヤンキース）の母校ということもあり、とても伝統あるチーム。しかし守りからペースをつくる自分たちの野球ができれば、勝ちは見える」と意気込む。
　金城孝夫監督は「伝統校で、実績も素晴らしいが、あくまで今の選手と戦うということを忘れずにやりたい。うちは飛び抜けた選手がいるチームではないが、気負わず、いつも通りのスタイルで調整して本番に臨ませたい」と話した。</description>
         <link><![CDATA[http://www.nagasaki-np.co.jp/sports/2007/yakyu/kiji/005.shtml]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/post_1328.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">042)長崎</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 11:59:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>八代東　初戦は今治西　２日目第２試合　11年ぶり愛媛県勢</title>
         <news_source>熊本日日新聞</news_source>
         <description>　第８９回全国高校野球選手権（八日開幕）の組み合わせ抽選会が五日、大阪市のフェスティバルホールで行われ、３４年ぶり３度目の夏の甲子園に出場する県代表の八代東は大会第２日第２試合の１回戦で甲子園常連校の今治西（愛媛）と対戦することが決まった。試合開始は午前１１時。愛媛県勢との対戦は第７８回大会（１９９６年）決勝の熊本工―松山商以来１１年ぶり。 </description>
         <link><![CDATA[http://kumanichi.com/fsports/kousien/summer2007/kiji/20070806.1.cfm]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/11_3.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">043)熊本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 11:55:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楊志館、初戦は高知</title>
         <news_source>大分合同新聞</news_source>
         <description>　【甲子園臨時支局】第８９回全国高校野球選手権（８日開幕・甲子園球場）の組み合わせ抽選会は５日、大阪市のフェスティバルホールであった。初出場の楊志館は２回戦からの登場で、相手は夏の甲子園１１回出場を誇る高知に決まった。
　楊志館ナインは豊中市のローズ球場で午前１１時から２時間の練習を終えた後、会場入り。リラックスした雰囲気で抽選会の開始を待った。
　今年から東西に分かれての抽選がなくなり、フリー抽選。阿南卓也主将は１２番目に番号札を引き、第６日の第３試合になった。残り５校を切っても対戦相手が決まらず、選手たちは待ち遠しい様子。高知と分かると、すぐに表情を引き締めて戦闘モードに入った。
　羽田恭輔部長は「日程は理想的。現地の気候や生活に慣れる時間がある」と笑顔。捕手の荒巻裕副主将は「なかなか相手が決まらずドキドキした。決して悪いパートじゃない。高知のデータを集めて練習していきたい」と気持ちを高めていた。

挑戦者の気持ちで
　楊志館・宮地弘明監督の話　高知は伝統があり、甲子園出場経験も豊富。チャレンジャーの気持ちでぶつかっていきたい。

普段通り戦う
　楊志館・阿南卓也主将の話　守りを中心とした普段通りの野球で戦う。相手にもスキはある。少ないチャンスをものにしたい。

速球を攻略したい
　高知高・島田達二監督の話　１４０キロ超の投手とやったことがない。準備期間は十分にあるのでしっかり調べてスピードボールを攻略したい。

接戦になる
　高知高・大菊裕之主将の話　いい投手がいるということ以外はほとんど知識がない。一点勝負の接戦になると思う。ミスがないプレーをしたい。

「点が取れぬ」
　甲斐を警戒　
　○…春夏連続出場の高知。３日に現地入りした。試合は第６日。島田達二監督は「慌ただしい初日は避けたかったのでよかった」とほっとした様子。一方で「すばらしいピッチャー」と評する甲斐大樹投手を警戒する。「見たことのない速球。点が取れそうにない。これから試合までビデオで研究したい。競り合って、終盤に攻略できるようにしたい」。大菊裕幸主将は「波のあるチームだが、常に声を出していい方向に引っ張っていきたい」と話していた。


「県勢の連敗止める」意欲

　○…「主将がいい日程を引いてくれた」。楊志館の宮地弘明監督はほっとした様子。大会第６日で現地でしっかりと練習に励める。「調整で終わらず、さらにレベルアップしたい。高知の野球が分からないので対策はこれから。時間は十分ある」と宮地監督。
　県勢として６年ぶりの白星を目指す。久原和樹副主将は「大分の代表がしばらく勝ててないのは意識する。試合までの時間が長いので緊張感を保つことが重要。自分たちで連敗を止めたい」と力強く言い切った。


高知の「横顔」

春にも出場　高い総合力
　高知は春夏連続出場校。夏は２年ぶり１１度目。２００６年明治神宮大会高校の部覇者。今春の選抜は初戦敗退。
　投打のバランスがよく、総合力は高い。選抜を経験しているエース国尾は高知大会５試合でわずか２失点。準々決勝までは無失点のコールド勝ち。２回戦は七回参考ながら無安打無得点を記録した。制球力に優れている。打線は１番大菊、４番矢野が中心。決勝も勝利の立役者となった。高知大会のチーム１試合平均の得点は７。

</description>
         <link><![CDATA[http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1186326000=118636025331082=1]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/post_1326.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">044)大分</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 11:04:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長崎日大が甲子園で練習　土の感触を確認</title>
         <news_source>長崎新聞</news_source>
         <description>　第８９回全国高校野球選手権大会（８日から１５日間）の甲子園練習第３日は４日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、本県代表の長崎日大が登場。しっかりと夢舞台のグラウンド状態を確かめた。

　練習開始を告げるサイレンとともに、勢いよく飛び出し、シートノック、守備練習を兼ねた打撃練習などで３０分の割り当て時間を消化。最初は球が手につかない場面もあったが、最後は落ち着きを取り戻し、テンポよく打球を処理。持ち前の堅守を見せた。自然と視界に入るスタンド、独特の「浜風」なども念入りにチェックした。

　金城孝夫監督は「動きを見たが、いつもと変わらない。この子たちは誰も甲子園を知らないが、よくやれている」と手応えをつかんだ様子。

　瀬戸口靖志郎二塁手は「内野の土は軟らかく、守りやすい。しっかり守れるセカンドになって、チームの勢いにつなげたい」。柴田晋太郎主将・三塁手も「ここまできたからには、しっかり長崎県の代表としてプレーしたい」と意気込みを語った。

　組み合わせ抽選会は５日午後４時半から大阪市内で行われる。 </description>
         <link><![CDATA[http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070805/04.shtml]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/post_1322.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">042)長崎</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 14:47:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>守備重点に甲子園練習　花巻東</title>
         <news_source>岩手日報</news_source>
         <description>　第８９回全国高校野球選手権大会（８日開幕）に出場する本県代表の花巻東の甲子園練習は４日、同球場で行われた。選手はあこがれのグラウンドの感触を確かめるように、午後１時半から３０分間汗を流した。
　花巻東は同日午前、兵庫県西宮市内のグラウンドで約２時間、打撃練習を行ってから甲子園入り。選手は関口翔主将（３年）の掛け声で一斉にグラウンドに飛び出した。この日の甲子園球場の気温は３０度近くまで上昇し、蒸し暑さも感じられた。「守りからリズムをつくる」をテーマに掲げるチームは、練習時間のすべてを守備に費やした。
　内外野のノックや中継プレーを繰り返した。甲子園の広いグラウンドを意識し、球をそらしたときのカバーの動きも確認。気合の入った大きな声が何度も響き渡った。
　投手の伊藤厳（３年）は「マウンドで気持ちよく投げることができた」と、したたる汗をぬぐった。内野手の中村有哉（２年）は「あこがれのグラウンドは、アルプススタンドから見たときよりも広かった」と息を弾ませた。
　佐々木洋監督は「守備中心のチームなので、グラウンドに慣れることを目的に練習した」と満足そうな表情で球場を後にした。
　５日は午前中に２時間ほど練習を行い、午後４時半から大阪市北区のフェスティバルホールで開催される組み合わせ抽選会に臨む。
【写真＝元気よくグラウンドに飛び出す花巻東ナイン＝甲子園球場】</description>
         <link><![CDATA[http://www.iwate-np.co.jp/kouya/kouya.html]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/post_1320.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)岩手</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 10:53:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甲子園で　のびのび練習　理大付ナイン</title>
         <news_source>中国新聞</news_source>
         <description>　八日開幕の第八十九回全国高校野球選手権に出場する理大付ナインが三日、甲子園練習に臨んだ。雨のため室内での練習となり、トス打撃など約一時間の軽めのメニューで汗を流した。 

　やや緊張気味で練習場に入ったナイン。宮野友宣コーチの掛け声でストレッチやダッシュを始めると、徐々に普段通りの元気な笑い声が響き始めた。キャッチボールの後、野手はトス打撃、投手陣は軽い投球練習をした。 

　練習後は、バックネット裏からグラウンドを見学。球場の広さを確かめた。浜野裕真主将は「本当にきれい。外でやりたかったが仕方ない」と雨の上がった空を見上げていた。一年生の大月将平投手は「ここで経験することは何でも吸収したい」と気持ちを高ぶらせていた。（教蓮孝匡） 

</description>
         <link><![CDATA[http://www.chugoku-np.co.jp/Baseball/On07080401.html]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/post_1317.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">033)岡山</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 18:00:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開星が甲子園に出発</title>
         <news_source>中国新聞</news_source>
         <description>　夏の全国高校野球選手権の島根県代表として、２年連続５度目の出場を果たした開星高ナインが３日、宿泊先の大阪市内へ向けて出発した。台風５号の影響で保護者や教職員だけの参加となった壮行式で、部員は甲子園での健闘を誓った。ＪＲ松江駅に集まった約60人を前に、部員が整列。大多和聡宏校長が「ぜひ１勝して、みんなと校歌を歌いたい」と励ました。竹下伸也主将は「全力で頑張りたい」と抱負を述べた。

</description>
         <link><![CDATA[http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200708040021.html]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/post_1316.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">032)島根</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 17:58:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広陵ナイン、甲子園入り</title>
         <news_source>中国新聞</news_source>
         <description>　８日に甲子園球場で開幕する全国高校野球選手権に４年ぶり18度目の出場をする広陵ナインが３日、ＪＲ広島駅から新幹線で甲子園入りした。出発前、同駅で壮行式があり、広島県高野連の宮田一美会長が「平常心で頑張ってきてください」と激励。一行は昼すぎにＪＲ新大阪駅へ到着し、大阪市の宿舎に入った。５日午前10時から甲子園練習に臨み、８強入りした春の選抜大会以来となる大舞台の感触を確かめる。
</description>
         <link><![CDATA[http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200708040004.html]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/post_1315.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">034)広島</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 17:47:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>34年ぶり憧れの地　八代東が甲子園で練習</title>
         <news_source>熊本日日新聞</news_source>
         <description>　第８９回全国高校野球選手権（八日開幕）に県代表として３４年ぶりに出場する八代東ナインが四日、兵庫県西宮市の甲子園球場で公式練習を行った。 

　午前九時、八代東は文星芸大付（栃木）、開星（島根）に続く３番目に登場。最初は緊張した面持ちだったが、練習が始まるとはつらつとした動きに変わった。ノックではわざとファンブルしてエラーした後の守りを確認。シート打撃では主軸の友田貴大、石橋圭介主将が快音を響かせた。野田恭平、白石勇太ら投手陣はマウンドから１０球程度投げ、感触を確かめた。 

　石橋主将は「みんな結構良い当たりが出ていた。実力通り（の練習が）できた」と満足そう。鬼塚博光監督は「グラウンドの硬さや広さなどの感覚をつかむことに主眼を置いた。しっかり反省して試合に臨みたい」と話した。（後藤幸樹） </description>
         <link><![CDATA[http://kumanichi.com/fsports/kousien/summer2007/index.cfm]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/34_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">043)熊本</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 15:07:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>常葉菊川、実力通りの強さ　静岡大会を振り返って</title>
         <news_source>静岡新聞</news_source>
         <description>　春の甲子園をほうふつとさせる終盤の逆転劇を繰り返したセンバツの覇者、常葉菊川が実力通りの強さを見せつけて、静岡大会は幕を閉じた。常葉菊川は序盤、試合終盤までリードを許す苦しい展開が続いたが、接戦をものにするたびに、チームの団結力は高まった。投打がかみ合い始めた終盤戦は、劣勢でも土壇場の粘りで、頂点へと登り詰めた。
　特待制度問題などの影響でＡ、Ｂの２シード制で迎えた今大会は、第１シードの常葉橘、第５シードの掛川西が３回戦で姿を消すなどの波乱はあったが、１６強のうち、１１チームがシード校とおおむね順当に勝ち上がった。４強には常葉菊川のほか、東海大翔洋、静清工、静岡商と過去３年間で夏制覇の経験を持つ実力校が名を連ねた。
　長引く雨の影響で開幕が２日延び、決勝も３日遅れとなるなど、難しいコンディションづくりを強いられたが、そんな中でも多くの熱戦が繰り広げられた。
　今夏は例年以上に好投手がひしめき、その実力を発揮した。そのため、完封試合は昨年の２４を大きく上回る３４。終盤の競り合いとなる好ゲームも相次ぎ、延長戦は昨年の７試合をしのぐ１２試合を記録した。一方で本塁打は昨年の５２本から２９本と大きく下回った。１回戦５６試合で２０試合を数えたコールドゲームも全体では、２８試合と昨年よりも１２試合減少し、“投高打低”が浮き彫りになった。
　全体としては常葉菊川のセンバツ制覇に、刺激を受けた他校の奮闘が目立ち、県内野球レベルの向上につながる大会となった。なかでも初の８強入りを果たした掛川東や、常葉橘を下して１６年ぶりに８強入りした沼津市立、連日のサヨナラ勝ちで１６強まで勝ち上がった浜北西などの躍進が目を引いた。チームは敗れたが、好投が光った常葉橘の庄司はまだ１年生。常葉菊川の主力の半数は、２年生とさらなる飛躍が期待される存在だ。</description>
         <link><![CDATA[http://www.shizushin.com/kouya/2007/news1/20070802000000000044.htm]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/post_1292.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">022)静岡</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 10:25:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明訓永井剛、昨夏の悔し涙バネに163球熱投</title>
         <news_source>新潟日報</news_source>
         <description>　満を持して登板したエース永井剛の熱投が、チームに勝利を呼び込んだ。猛暑の中、九回の試合終了まで163球を投げ抜いた右腕は「明訓のエースナンバーを背負った意地もあった。野手のみんなに声を掛けてもらい楽に投げることができた」と喜びをかみしめた。
　１年の夏は、延長にもつれた中越との決勝で３番手として登板し、度胸満点の投球で勝利投手になっている。しかし、昨夏は日本文理との決勝を前に疲労からひじを痛め、登板できない悔しさを味わった。
　雪辱を誓って臨んだライバル校との決勝。今大会、チームの６試合目にして初の先発だ。相手が直球狙いと見るや変化球を多めにした配球で打者を攻略。四球を出し何度となく迎えたピンチでは、渾身（こんしん）のスライダーとカットボールで三振を奪った。
　試合を終え、勝利の報告に向かった応援スタンドには、昨夏の決勝で一緒に悔し涙を流した先輩たちの姿があった。「よかったなあ。おめでとう」。温かいねぎらいの言葉に、思わずうれし涙がほおを伝った。
　２年前の甲子園では、ベンチ入りしたものの登板機会はなかった。聖地のマウンドでの初登板に向け童顔のエースは、「思い切り投げてみたい。今から楽しみです」と笑顔が弾けた。
</description>
         <link><![CDATA[http://www.sport-nippo.com/hsbb/result.php?d=32&t=3&y=]]></link>
         <guid>http://www.47news.jp/topics/hibaseball/2007/08/163.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)熱闘譜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015)新潟</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 10:00:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

