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韓流 47NEWS ENTERTAINMENT「もっと知りたい!韓国TVドラマ」取材


2009年10月 バックナンバー

2009年10月28日

ウォンビン、映画のPRで4年ぶりの来日!

『母なる証明』のキム・ヘジャとウォンビン
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10月27日、映画『母なる証明』の来日記念会見が都内のホテルで行われ、多くの取材陣が集まる中、主演のキム・ヘジャとウォンビン、ポン・ジュノ監督が登壇した。

『母なる証明』は、2005年ごろに監督がキム・ヘジャを念頭に置いて作り上げた作品で、キム・ヘジャからの出演承諾も得ていた。しかし、映画化までには数年の歳月が流れていた。

韓国では「国民の母」と呼ばれるキム・ヘジャが主役で、殺人事件の容疑者となった息子を救うために、真犯人を追う母親の姿を描いたヒューマン・ミステリー。

撮影時は張りつめるような緊張感もあったが、撮影が終わればおいしいものを食べたりして楽しく過ごしていたという。監督は「今回のスタッフはよく食べるチーム」と話し、取材陣を笑わせた。

キム・ヘジャは「母親の愛情は無条件のもの。もし、自分の息子がこの映画のような状況に置かれたら、誰もが同じ行動を起こすでしょう」、ウォンビンも「もし僕が同じような立場になったら、僕の母も劇中の母親のような行動をとると思います」と話した。

今回の映画が、5年ぶりの復帰作となったウォンビン。キム・ヘジャ演じる母親の一人息子で、純粋無垢(むく)な青年トジュンを熱演した。ウォンビンは「うわべだけで彼の純粋さを演じてはダメだと思い、トジュンに成り切るために努力しました。トジュンはいつも事件を起こすようなおっちょこちょいな青年です。そんな青年が、母親の目にはいつも不安に映る、そんなふうに演じました」と役作りでの苦労を語った。

『母なる証明』
監督ポン・ジュノ 
脚本パク・ウンギョ、ポン・ジュノ 
出演キム・ヘジャ、ウォンビン、チン・グほか
★10月31日から渋谷シネマライズ、シネスイッチ銀座、新宿バルト9ほか、全国ロードショー


2009年10月21日

ソ・ジソブ主演ドラマ「カインとアベル」の公式ガイドブック発売!

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ソ・ジソブ主演のドラマ「カインとアベル」の公式ガイドブック上巻が、10月30日に共同通信から発売される。
「カインとアベル」は、制作費75億ウォン(約6億円)の超大作ドラマで、ドラマ前半は中国ロケと代役なしのアクションシーン満載の注目作品だ。

当初は、嫉妬(しっと)に駆られた兄が、弟を殺すという旧約聖書にあるカインとアベルの物語をモチーフに描いていく予定だったが、大学病院を舞台とした医師の兄弟の愛憎物語と形を変えて、2年の制作準備期間を経て放送された。

特に注目されたのは、ソ・ジソブの韓国ドラマに復帰したこと。韓国ドラマには5年ぶりの出演となるソ・ジソブが、最愛の兄に命を狙われるという難役を演じた。兄役のシン・ヒョンジュンは、カリスマ性あふれる悪役を熱演した。

「カインとアベル」公式ガイドブックの上巻には、中国ロケ完全密着28日、ストーリーガイド、ソ・ジソブ、シン・ヒョンジュン、チェ・ジョンアン、ハン・ジミンら主要キャストへのインタビュー、名悪役を演じたチョ・ウォニ、ペク・スンヒョンの撮影秘話、ドラマの見どころを掲載している。

また、スタジオセットや人物相関図、医学用語講座、韓国文化講座、北朝鮮で使われているおもしろ外来語講座、後半のストーリーダイジェスト、制作発表会や都内で行ったジャパンプレミア上映会も紹介している。

「カインとアベル」公式ガイドブック 上巻 10月30日発売 1575円(税込み)

【関連記事】
ソ・ジソブ、携帯ドラマで殺し屋を熱演[2009/10/14]
ソ・ジソブ来日、「カインとアベル」放送記念舞台あいさつに出席[2009/07/14]


2009年10月14日

ソ・ジソブ、携帯ドラマで殺し屋を熱演

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ソ・ジソブ主演の携帯ドラマ「I am GHOST」の記者会見とイベントが13日、東京国際フォーラムで行われた。ソ・ジソブと共演者の谷村美月、それにPR役として優木まおみが登場した。

ソ・ジソブは「皆さんからいい反響を得られるのではないか、という期待はあります」、谷村は「8月から撮影していたので、早く見たい」とコメント。

暗殺するためだけに日本に送り込まれてきた男(ソ・ジソブ)は、任務を遂行すると幽霊(ゴースト)のようにこつ然と姿を消すといわれていた。しかし、男は自殺しようとしていた少女(谷村美月)と出会い、逃避行をすることになる…。 

谷村は「携帯ドラマは今回で2度目です。それほどきついアクションシーンはなかったですが、真夏に全速力で走るシーンはつらかった」、ソ・ジソブは「僕はきついシーンはなかった。(しかし)せりふがない役だったので表情や目の動きなどで演じなければいけなかった。それが大変でしたね」と、撮影時を振り返った。 

ソ・ジソブは、せりふがなかったことに「俳優同士は目の動きだけで意思疎通できると思うんです。(しかし)せりふの重要性を改めて感じました。今度はせりふのある役がやりたい」と語った。

「I am GHOST」
監督:園田俊郎 脚本:平田研也 出演:ソ・ジソブ谷村美月ほか
10月20日スタート 毎週木・日曜 5分/全24話
ドコモ携帯専用放送局「BeeTV」iチャネル>BeeTV、imenu>動画>BeeTV
ソ・ジソブ写真集「So JISUB in I am GHOST」
12月15日発売 4410円
メーキング写真から厳選したカットやソ・ジソブ自らアイデアを出したスペシャルフォト、インタビューも収録。


2009年10月02日

ペ・ヨンジュン、日本の有名人らと放送局開局イベントに参加

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1日、ペ・ヨンジュンが、日本の著名人や芸能人らととともに、新放送局「DATV」の開局記念イベントに出席した。

武豊や武蔵、小倉優子、叶姉妹、大黒摩季、IKKO、石田純一、上戸彩など、競馬騎手、格闘家から女優、歌手など各界から有名人が集まった。韓国からも超新星やsg WANNA BE+、アニメ「冬のソナタ」のイベントにも参加したイ・セナとカン・ヨンファも出席した。

DATVは、韓国や台湾などのドラマや映画、情報番組を中心とした放送局。このイベントの模様は生中継された。

上戸彩らは、ペ・ヨンジュンの体調を心配しているとコメント。初めてペ・ヨンジュンに会う人は、その場で実際に会えることを楽しみにしていた。

ペ・ヨンジュンは、多くのファンの声援を受けて登場。「たくさんの方々に来ていただき、ありがとうございます。いい作品で皆さんにお目にかかれるよう努力します」とあいさつした。


●DATV(スカパー!750ch.)http://datv.jp


2009年10月01日

ペ・ヨンジュン&チェ・ジウ来日、アニメ「冬のソナタ」記者会見&イベント

ペ・ヨンジュン&チェ・ジウ

29日午前、東京ベイコート倶楽部で、アニメ「冬のソナタ」の完成披露会見が行われ、声優として出演したペ・ヨンジュンとチェ・ジウが登壇した。アニメ「冬のソナタ」は、ドラマのストーリーは変わらず、チュンサンとユジンが別れてからの空白の3年間を描いている。10月17日から「スカパー!」で放送される。

記者会見場は、7年ぶりのペ・ヨンジュンとチェ・ジウの共演、日本でのツーショットが初めてということもあって、取材陣だけで130人以上が集まった。

ペ・ヨンジュンは「7年前に戻ったような気がします。『冬のソナタ』の温かさをもう一度感じることができてうれしい」。チェ・ジウは「アニメを見ながらアフレコをしていると、感慨深いものがあります。ドラマを愛してくださった方々に、アニメでまたお会いできるのがうれしい」と語った。

同日午後6時、アニメ「冬のソナタ」~もうひとつの物語~のイベントが東京ドームで行われ、生中継の劇場を含めて5万人のファンが集まった。

ペ・ヨンジュンは「チュンサンとして、また皆さんの前に立ててうれしい。声だけですべての感情を表現するのは難しいのですが、チュンサンとミニョンがまた生き返ることができてとても幸せです」。チェ・ジウは「もう7年という月日が流れたんですね。チュンサンを見ると、ユジンは力が沸きます。小さなスタジオでのアフレコは大変でした」とファンに語りかけた。

また、ステージ上でアニメの映像を見ながら、2人でアフレコを行うという生公開収録も披露。チェ・ジウは「これは不公平ですよ! 私のほうがせりふが多いんですもの」と言うと、ペ・ヨンジュンは「いやいや、呼吸を合わせるのだから難しいのは一緒」と言って会場を沸かせた。

最後に、ペ・ヨンジュンはファンに向かって「今日、家族の皆さんと一緒にいることができてとても幸せです」とあいさつした。


(c) Digital Adventure

(c) Digital Adventure

■アニメ「冬のソナタ」 http://anime-wintersonata.com
■アニメ「冬のソナタ」~もうひとつの物語~9・29 IN 東京ドーム
10月1日(木)18:00~20:00 スカチャンHD190(スカパー!HD ch.190)、DATV(スカパー!Ch.750)ほか、放送




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