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韓流 47NEWS ENTERTAINMENT「もっと知りたい!韓国TVドラマ」取材


2009年09月 バックナンバー

2009年09月16日

ペ・ドゥナ主演映画『空気人形』、9月26日公開へ オリジナルグッズプレゼント!

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(c)業田良家/小学館/2009『空気人形』製作委員会/瀧本幹也

映画『誰も知らない』や『ワンダフルライフ』の是枝裕和監督が、韓国人女優ペ・ドゥナを主役とした、最新作『空気人形』が9月26日、日本公開される。

『空気人形』は、第62回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に出品上映され、トロント国際映画祭「マスターズ」部門への出品も決まった注目の作品だ。

ある人形が、ある日「心」を持ってしまうことでさまざまなことが展開されていく、ラブ・ファンタジーだ。
古びたアパートで秀雄と暮らす空気人形。ある朝、持ってはいけない「心」を持ってしまう。秀雄が仕事に出掛けると、洋服を着て靴を履き町へと歩き出す。初めて見る外の世界に驚きながら、さまざまな人々と出会う空気人形。ある日、レンタルビデオ店で働く純一と出会い、密かに思いを寄せるようになる。

映画『空気人形』の公開を記念して作られた、オリジナルグッズ「ふんわりハートチャーム」を3人にプレゼント!


■賞品『空気人形』ふんわりハートチャーム
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■応募締切2009年9月30日(水)18:00をもって締め切りました。沢山のご応募ありがとうございました。
■応募資格※日本国内にお住まいの方で、かつ賞品のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます。
※関係者は応募できません。
■当選発表応募締切後、厳正なる抽選の上、当選の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※賞品の発送は抽選後、数日以内を予定しております。当選された賞品の交換、換金及び、ご当選権利の譲渡はできません。
■注意事項※お1人様1回限りの受付とさせていただきます。
※次の場合はいずれのご応募も無効とさせていただきます。
  • ・お客様のご住所が不明、連絡不能などの理由により、賞品のお届けができない場合。
  • ・入力内容に記載不備がある場合。
  • ・応募資格の無い方からの応募の場合。
※記入いただきましたお客様の個人情報(郵便番号、住所、氏名、電話番号、性別、年齢、Eメールアドレス等)につきましては、賞品の発送の他、個人を特定しない統計的情報の形で利用させていただきます。


『空気人形』
9月26日、渋谷シネマライズ、新宿バルト9ほか全国で公開
脚本・編集・監督:是枝裕和 
出演:ペ・ドゥナ、ARATA、板尾創路、オダギリジョーほか
配給:アスミック・エース


2009年09月09日

Rain(ピ)来日会見、「2年ぶりの日本公演、楽しみです」

Rain(ピ) さいたまスーパーアリーナ
(C)J.TUNE

8月29、30日、Rain(ピ)がさいたまスーパーアリーナで、アジアツアーをスタートさせた。Rain(ピ)が日本で公演を行うのは2年ぶりで、今回は2008年10月に韓国で発売されたアルバム『Rainism』を中心に、ヒット曲をバンドスタイルにアレンジして構成された。また、ゲストは一切なく、全25曲をノンストップで歌い切った。

公演途中、息が荒々しくなり声が小さくなっていたが、バラード曲ではしっかりとした歌声でファンを魅了した。
Rain(ピ)のコンサートといえば、華やかで激しいダンスパフォーマンスが見どころだが、今回はRain(ピ)の希望で、シンプルなステージとなった。もちろん、パワフルなダンスもあるが、アコースティックバージョンなど曲のアレンジに合った新しいダンスを披露した。

この日の公演のために6カ月前から準備をしていたRain(ピ)だが、30日の公演で高いところからジャンプし、着地が思うようにいかなかったため、右ひざと足首を負傷した。31日、帰国後すぐに病院に行き、MRIなどの精密検査を受けた。

現在、Rain(ピ)は回復し、10月のソウル公演の準備に取り掛かっている。


(C)J.TUNE

Rain(ピ)オフィシャルサイト
J TUNE CAMP RAIN JAPAN OFFICIAL SITE
URL:http://www.rain-jungjihoon.jp/

オフィシャルサイトオープン記念イベント
12月6日(日)東京国際フォーラム ホールA
問い合わせ:J TUNE CAMP RAIN JAPAN OFFICIAL SITE事務局
info@rain-jungjihoon.jp


2009年09月02日

イ・ビョンホン&チョン・ウソン、映画公開PRで来日

『グッド・バッド・ウィアード』舞台あいさつ

8月27日、映画『グッド・バッド・ウィアード』の舞台あいさつが、新宿バルト9で行われた。主演のイ・ビョンホン、チョン・ウソンとキム・ジウン監督が来日した。主演のソン・ガンホは、韓国で映画の撮影があるため欠席となった。

特別ゲストとして日本語版のエンディングテーマソングを担当した、ORANGE RANGEのRYOが登場し「痛快、爽快なアクションムービーに合った曲を作りました」とし、チョン・ウソンらも「素晴らしい曲だ」と大絶賛した。

監督は「3人をキャスティングしたことでもう映画は完成したと思った。でも、イ・ビョンホンが悪役に難癖を付けてきたので、かなり苦労した」と話すと、イ・ビョンホンは「いやいや、悪役だからというわけではなく『甘い人生』で一度つらい思いをしたので、もう二度とキム監督の作品は出るものかと思っていたんです。監督は本当にヒドイ人で…。韓国のタイトルは『いい奴、悪い奴、変な奴』なんですが、監督にはヒドイ奴というニックネームが付けられたんです」と答えた。

『グッド・バッド・ウィアード』
監督キム・ジウン
出演イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホほか
配給CJ ENTERTAINMENT、ショウゲート
8月29日、新宿バルト9、TOHOシネマズ、シャンテほか全国ロードショー




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