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韓流 47NEWS ENTERTAINMENT「もっと知りたい!韓国TVドラマ」取材


2008年10月 バックナンバー

2008年10月20日

「コリアン・シネマ・ウィーク2008」開催

 2001年から開始された東京国際映画祭提携企画「コリアン・シネマ・ウィーク」(駐日韓国大使館 韓国文化院主催)が08年に8年目を迎える。今回は、東京国際映画祭の開催期間中の10月19〜22日に、よみうりホールと草月ホールで、日本劇場未公開の下記5作品が上映される。チケットはチケットぴあほかで発売中。

詳細は韓国文化院ホームページでご確認ください。
http://www.koreanculture.jp

カリスマ脱出記『カリスマ脱出記』(05年)
監督:クォン・ナムギ
出演:アン・ジェモ、ユン・ウネ
食客『食客』(07年)
監督:チョン・ユンス
出演:キム・ガンウ、イム・ウォニ
(C)2007 SHOW EAST CO., LTD. ,
ALL RIGHT RESERVED
パボ『パボ』(08年)
監督:キム・ジョングォン
出演:チャ・テヒョン、ハ・ジウォン
ザ・ゲーム『ザ・ゲーム』(07年)
監督:ユン・イノ
出演:シン・ハギュン、ピョン・ヒボン
愛を逃す『愛を逃す』(06年)
監督:チュ・チャンミン
出演:ソル・ギョング、ソン・ユナ

2008年10月16日

「スカパー!アワード2008」の開催が決定!

左から木村佳乃、北島康介、小倉智昭

 08年10月8日、株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ主催のイベント「スカパー!アワード2008」の記者発表会が都内で行われた。会場には、司会者の小倉智昭と木村佳乃、特別プレゼンターを務める水泳の北島康介が登場した。このイベントは、07年11月1日から08年10月31日まで、スカパー!、e2byスカパー!で放送された番組の中から、人気と話題を集めた番組を表彰するもの。映画やアニメ、音楽、海外ドラマ、韓流など10ジャンル100チャンネルの中から、視聴者からの一般応募によって各ジャンル賞が選ばれ、その中で最も人気のある番組が「スカパー!大賞」として表彰される。

 韓流賞にエントリーされた作品は『「太王四神記」のペ・ヨンジュンが演技大賞受賞!「2007MBC演技大賞」』『完全独占!ペ・ヨンジュン来日密着ドキュメント2008〜舞台裏からプライベート映像まですべて見せます!〜』、『パク・ヨンハダイアリー』ほか。初代韓流賞受賞作品はどの番組になるのか、関心が高まっている。


「スカパー!アワード2008」への一般投票
下記のウェブサイトもしくは、加入者向けの冊子にあるハガキにて投票可能。投票期間は、08年10月31日まで。
http://www.skyperfectv.co.jp/award2008/

「スカパー!アワード2008」
08年11月25日(火)東京・JCBホール 18:00開場 19:00開演
入場料無料
出演者:小倉智昭、木村桂乃、杉崎美香、北島康介選手、WaT、天野ひろゆき、加藤夏季、世界のナベアツ、へリョンほか


2008年10月07日

『ハピネス』のホ・ジノ監督が、ティーチ・インを開催

ハピネスのイム・スジョンとファン・ジョンミン
『ハピネス』 (C)2007 M&FC, rai film & ZIP CINEMA. All Rights Reserved

 2008年10月3日、「韓国シネマフェスティバル2008 ラブ&ヒューマン」を開催中のシネマート六本木で、『ハピネス』のホ・ジノ監督が、上映後に観客とのティーチ・イン(Q&A)を行った。『ハピネス』は、“愛の巨匠”と呼ばれるホ監督による優しくも残酷な愛の物語。病に侵され療養所で暮らす薄幸の女性(イム・スジョン)と、都会で夢破れた男(ファン・ジョンミン)との恋が描かれる。ペ・ヨンジュン主演の『四月の雪』以来3年ぶりの来日となったホ監督は、ユーモアを交えながら観客からの質問に丁寧に答えていた。

 これまでの3作品では、静的な男性主人公を描いてきたホ・ジノ監督。だが本作では、動的な主人公を求めてファン・ジョンミンをキャスティングしたという。「ただ彼には、田舎の純朴な青年のようなイメージがあるので、最初は、果たして都会的な役が合うのかな?と、心配していましたが、とてもうまく演じてくれました。ファン・ジョンミンさんは酔った演技をするのが本当にうまいです」と語った。

 一方、デビュー当時から知っていたというイム・スジョンについては、「彼女は童顔ですが、実際に話をしてみるととても成熟したところがあると感じたので、そうした面が出せれば、面白い映画が出来ると思ってお願いしました」と語った。

ホ・ジノ監督

 また、本作のテーマである“愛と幸せ”については、「愛にはいろいろな形があるので、一言では定義はできない気がします。置かれている立場や状況によっても変わってくるでしょう。本作ではタイトルにもある通り、『幸せってなんだろう?』という問いかけをしてみました」と答えた。

「韓国シネマフェスティバル2008 ラブ&ヒューマン」
シネマート六本木で開催中。
詳細は、http://www.cinemart.co.jp/han-fes2008/index.htmlでご確認ください。




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