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韓流 47NEWS ENTERTAINMENT「もっと知りたい!韓国TVドラマ」取材


2008年06月 バックナンバー

2008年06月26日

ハン・ジェソク、除隊後初の作品 ハードアクション「ロビイスト」

ロビイスト
(C)2008 SBS productions Inc.,Chorokbaem Media Co.Ltd

 08年6月22日、韓国ドラマ「ロビイスト」に主演したハン・ジェソクが来日し、都内で記者会見が行われた。ハン・ジェソクは、ドラマ「イブのすべて」や「ガラスの靴」などで大ブレークし、日本でもドラマが放送されるやいなや、人気を得た俳優だ。04年に入隊、06年に除隊し、ドラマ「ロビイスト」で芸能界に復帰した。

 ドラマのタイトルとなった、ロビイストとは、圧力団体の利益を政治に反映させるために、政党や政治家、マスメディアなどに働きかけることを専門的に行う人のこと。ドラマは、彼らの活動を軸に描き、総制作費約15億円をかけて海外2カ国でロケを行った超大作となった。ハン・ジェソクは、防衛産業会社会長の末っ子で駐米大使館に勤める男を演じる。共演は「朱蒙」のソン・イルグクと映画女優のチャン・ジニョン。
 

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(c)Copyright 2008
So-net Entertainment Corporation
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(c)Copyright 2008
So-net Entertainment Corporation

 今回、初来日を果たしたハン・ジェソクは、大勢の報道陣と会場に集まったファンを前にして、いささか緊張気味。「緊張して汗が流れて来ます」と汗をふきながら会見に臨んだ。「ロビイスト」は、イ・ビョンホン主演のドラマ「オールイン」や日本でも人気の歴史ドラマ「朱蒙」を手掛けたチェ・ワンギュ作家の脚本という点でも、韓国では話題を呼んだ。そのためプレッシャーもあったというハン・ジェソクだが、本作を復帰作に選んだ理由については、周囲やファンからの「復帰してもいいのでは」という声も参考にして、慎重に決めたという。


 「これまでのドラマとは違って、男女の愛だけではなく、職業的な部分を主に描いた作品です。少し堅い印象を与えるかもしれませんが、ロビイストという職業について知ることができるドラマだと思います。僕が演じるカン・テヒョクは、誠実で純粋で、仕事への情熱を持っている人物です」と、役柄について説明した。アクションシーンが多いドラマだけに、アクシデントも心配されたが、大きな事故もなく撮影は無事に終了したという。

 また、最も印象深いシーンについては、「ドラマの中盤あたりで出てくるエアショーのシーンが印象に残っています。撮影当日は、体調が悪くて心配だったんですが、ショーを見ているうちに体調の悪さも忘れて撮影に没頭してしていました(笑)」と答えて、会場を沸かせた。

●ドラマ情報
監督 リ・ヒョンジク、ブ・ソンチョル 脚本 チェ・ワンギュ
出演 ソン・イルグク、チャン・ジニョン、ハン・ジェソク、ホ・ジュノほか


●放送情報
9月17日(水)よりアジアドラマチックTVSo-netにてスタート!
出演者のインタビューなどが収録されたスペシャル番組は、8月16日ほか放送。
詳しくは、http://www.so-net.ne.jp/adtv/ まで。


2008年06月17日

「もっと知りたい!韓国TVドラマ」 携帯サイトオープン記念イベント開催へ

もっ韓

03年に日本初の韓流誌として創刊した「もっと知りたい!韓国TVドラマ」が、今夏、創刊5周年を迎える。この5周年は、日本における韓流ブームの5周年とも重なり、同編集部では、08年8月から、新たに携帯サイトを開始予定。これらを記念し、08年8月2日・3日に、東京にて韓流イベント写真展が開催される。いずれも入場無料。


ありがとう!韓流5周年「もっと知りたい!韓国TVドラマ」ファン感謝

日時:2008年8月2日(土)
12時半開場/13時開演
場所:スペースFS汐留
東京都港区東新橋1-1-16
協賛:衛星劇場
後援:駐日大韓民国大使館韓国文化院、韓国観光公社
内容:第1部 雑誌ができるまで
韓流ナビゲーター田代親世さんと丸山幸子編集長の対談。「もっ韓」制作過程などを大公開。
第2部 お楽しみドラマ上映会
今夏、衛星劇場で放送開始のドラマを、大きなスクリーンで先取り視聴。
第3部 イ・ヒョンミン監督トークショー
「ごめん、愛してる」「サンドゥ、学校へ行こう!」の演出家イ・ヒョンミン氏によるドラマ制作秘話。
*内容は一部変更になる可能性があります。


●3組6名様を無料ご招待!


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※6月30日13時を持ちまして受付を終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。


ファン・ヨンチョル写真展「見えない対話」

「宮」「プラハの恋人」「ごめん、愛してる」などヒットドラマの公式写真を撮影してきた写真作家、ファン・ヨンチョル氏の招待展。ソ・ジソブ、ソ・ドヨン、イ・ジュンギらのポートレートを、未公開作品を含め100点以上展示。このほか、ファン氏トークショーや韓流ブースも!

日時:2008年8月2日(土)~3日(日)
10時~18時(最終日は16時まで)
場所:汐留メディアタワー アネックスビル
東京都港区東新橋1-7-1
http://www.shiodomemediatower.jp/
後援:駐日大韓民国大使館韓国文化院、韓国観光公社

*入場無料。どなたでもご参加いただけます。
問い合わせ先:イベント事務局 TEL : 03-6252-6252(平日11:00~18:00)


携帯サイト始めます!

08年夏、「もっ韓」から携帯サイトが生まれます。その名も「ケータイもっ韓」。独自の取材網とデータを生かしたニュース配信、ドラマ&映画&俳優データベース、動画配信などを準備中。

ケータイもっ韓
8月1日開始予定。 ドコモ au ソフトバンク にて

2008年06月12日

FTアイランド、日本デビュー! ライブ直前のミニ記者会見

FTアイランド

 07年韓国でデビューした現役高校生バンドのFTアイランドが、日本デビューのミニアルバムを引っ提げて、記念ライブを行う。08年6月6日、都内で記者会見が行われた。日本語でのレコーディングは今回が初めてだという彼らは、「最初は心配していましたが、一つ一つの単語の発音を練習して、ちゃんと日本語に聞こえるように歌っています」と話し、今日のライブで歌からトークまですべてを日本語で行わなければならないことにプレッシャーを感じていることも明かした。「トークも日本語で準備したのですが、もしかすると忘れてしまうかもしれないのでカンニングペーパーを準備しました。緊張もしていますし、今日のライブが無事に成功してほしいと願っています!」

 各自のチャームポイントを聞かれて、ウォンビンは笑顔と答え、ジェジンは唇、ミンファンはスマイルが一番の魅力と答えた。また、ホンギは活発な性格、ジョンフンは、特にないと言いながらも日本語で「全部!」と答えて、記者たちを笑わせた。

 08年4月から日本に音楽留学中の彼らは、午前中は日本語学校で学び、午後は音楽活動という忙しい毎日を送っている。「寝ていたら夜中にベッドが揺れるので、下の階の人たちが何かをしているんだとばかり思
っていたら、震度4の地震でした(笑)」と初の地震を体験し、驚いたことを話した。

 リーダーのジョンフンが、「初心を忘れず一生懸命に頑張る、そんなバンドを目指します」と宣言した通り、日本デビューを果たした彼らが、どんな活躍を見せてくれるのか、期待は大きい。

●アルバム情報
08年6月7日発売 『PROLOGUE OF FTISLAND-SOYOGI-』
品番AIMA-0801 2000円

●公式ホームページ
http://www.ftisland.jp/

●コンサート情報
FTIsland Livehouse Tour 2008〜Prologue of FTIsland〜
6月20日(金) Shibuya O-EAST(東京・渋谷)
7月4日(金) Electric Lady Land(名古屋)
7月5日(土) BIG CAT(大阪)

FTIsland Livehouse Tour 2008〜Prologue of FTIsland〜 Encore
7月19日(土)横浜BLITZ(神奈川)

※チケットぴあ、ローソンチケットほか、各プレイガイドにてチケット発売中。

FTIsland
(c)AI Entertainment Inc.
FTIsland
(c)AI Entertainment Inc.
FTIsland
(c)AI Entertainment Inc.

2008年06月02日

『今、愛する人と暮らしていますか?』 イ・ドンゴンが初日舞台あいさつ

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 08年5月25日、TOHOシネマズ六本木ヒルズでの、映画『今、愛する人と暮らしていますか?』の公開を記念して、この映画に主演したイ・ドンゴンが初日舞台あいさつを行った。二組の夫婦のダブル不倫というスキャンダラスな内容だけに、イ・ドンゴンにとっては新たな役柄への挑戦となった。

--この作品を選んだ理由は?

 大人の俳優としての第一歩になると思いました。また共演者も普段から尊敬している方たちばかりだったので出演を決めました。独特の愛の形を描いた題材にも興味を持ちました。

--ハン・チェヨンさんと夫婦役を演じながら、「自分ならこんなことはしない」と思ったことは?

 この映画では、夫婦のいろいろな部分が描かれていますが、僕たちが演じた夫婦はとても冷めた関係でした。僕はまだ結婚していませんが、こんな夫には絶対になるまいと思いました(笑)。

--ラブシーンはいかがでしたか?

 僕とオム・ジョンファさんのベッドシーンは結局は成功しないのですが(笑)。より刺激的にということで、釜山とソウルで2度撮影し、ソウルで撮った方を使いました。ちょっと格闘技のようでした。(照れ笑い)

--この映画では愛の多面性が描かれていますが、愛に対する考えは変わりましたか? また愛について再認識した部分はありましたか?

 結婚は愛の完成形だと錯覚しがちですよね。でも、愛には常に努力することが必要だと思います。皆さんも、結婚して思い通りにならなかったからといって、あきらめないでください。今回は、全ての撮影が楽しく、浮気をするという設定も面白かったです。ただ、湖に飛び込むシーンを真冬に撮影したのにカットされたのがちょっと残念でした。僕ががっかりしないようにと、試写を見るまで、そのシーンがカットされたことは隠されていました。

--歌手としても活躍されていますが、俳優との違いは?

 映画やドラマでは、キャラクター(役柄)の感情を表現しますが、音楽では、自分の素直な感情を表現しています。これを具体的に説明するのはちょっと難しいですね。

--6月25日に日本デビューアルバム『LEE DONG GUN my biography』がリリースされますが。

 昔からの夢が実現しました。スタッフに感謝しています。アコースティックを基調にしました。リメーク曲をたくさんカバーできたのが幸運でした。

--最後にファンにメッセージをお願いします。

 映画も音楽も、どちらも頑張ったので、見て聴いて楽しんでください。今日はどうもありがとうございました。

●映画情報
『今、愛する人と暮らしていますか?』
監督:チョン・ユンス 
出演:イ・ドンゴン、オム・ジョンファ、パク・ヨンウ、ハン・チェソン 
配給:ツイン
宣伝:フリーマンオフィス
★5月25日よりTOHOシネマヒルズ六本木にてモーニングロードショー


●アルバム情報 『LEE DONG GUN my biography』
完全生産限定盤 SICP1840-43
13000円(税込み)
通常盤 SICP1844-45
3500円(税込み)




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